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2017年6月23日 (金)

バケットが焼きあがるまで

駅前のパン屋。
30分待たなければいけない。
しゃあない。。
さっきの店で焼きあがるのは11時と言われこちらへ来たけれど、どちらもバケットが出来上がるのが11時頃。
Img_9512
これがスペインだったらパン屋の開店時にはバケットが並んでいるんだけど。主食だから。
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棚にはサンドイッチや菓子パンが並ぶ。
 
どうしよっかな。。
今からあちらに戻るのも面倒だ。
このパン屋にはカフェコーナーがある。
カフェでも飲んで時間を過ごそうか。。
Img_9807
通勤時間も過ぎ駅前のロータリーは人が少ない。
隣のテーブルには白髪で日焼けした老婆がサンドイッチを食べていた。
パクパク食べる気配を感じて、
”食欲があるっていいなぁ。。”
彼女の日焼け色が羨ましかった。
ここまで焼けるって。。農家の方かしら。
Img_9517
 
ボーっと30分待つと言うのも飽きるが、家の往復をするくらいならこのまま座っていたい。
何気なく膝を擦っていたら、彼女が声を掛けて来た。

”痛むの?”
なんでそんな話になったのかきっかけが思い出せないのだけれど、仕事を引退した話から会話が拡がる。
彼女は自分の事を話し始めた。
誰かに聞いて欲しいのだろう。
普段から話し相手が居ないのかもしれない。
(私とおんなじかな。)
Img_9514
彼女の壮絶な人生を聞いて私はただ唖然とするのみだった。
39歳でご主人を事故で亡くし、5歳から16歳の4人の子供を育て上げた。その間、クモ膜下出血と乳がんを患うが奇跡的に九死に一生を得た。
”宗教はしていないけれど。。” と前置きをし、毎朝、般若心経を唱え、お地蔵さんにはその真言を必ず20回唱える。それからお不動さんと廬舎那仏の真言も。
(まあ。。信心深い方だ。。。)
現在81歳。
ここまで生きてきたのがどうしてなのか不思議だと言う。
私はテキトーに”ご主人様の御徳だったんじゃあないんですか。守って下さっているんですよ。。”
”いやー、私ほど不幸な人間はいない。”
何を言うのかと思ったら、子供を失くしたという。
それも二人も、事故と病気で。
(何の因果だろうか。”因縁”という言葉を思い出す。)
 
”子供を失う哀しみは貴方には分からないだろう。”と言われて、
”はい、その通りだとオモイマス。”
30分もお話をしただろうか。 話題は尽きない。
私のバケットは店内の机に既に並んでいる。
そろそろ切り上げないと。
”カナッペを作るんです。友人が遊びに来るんですよ。”
彼女は最後に、
”さっきは貴方に失礼な事を言ってしまった。子供を失う哀しみは分からないだろうと。”
いえいえ、その通りです。想像はしますが、私には分からないと思います。
このご婦人は一気にぺらぺらと喋ってしまった自分の言葉をちゃんと頭で反芻している。
お見かけした通り<姉御肌>の深い人だった。
 

エンジェル

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2017年6月22日 (木)

電車の中 杖を持ったご婦人

発車後にそのご婦人は向かいのドアヘ近づいた。
手には杖。
ひとつにまとめた白髪にピンクのリボンが上品だ。
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あれっ?
彼女は今、席を立って次で降りる為にドアへ向かったのか、それともつい先程の駅で乗車して電車が動き出してから反対側のドアへ移ったのか。。
どっちだ ?
 
じっと彼女を見る。
彼女がこちらを向けば、そしてその目が席を探している様なら譲ろう。声を掛けるには遠すぎるし、あそこまで私が行くのも仰々しい気がした。
Img_9342
 
顔を斜めに横切る私の目線に隣の男子が気付いた。
私をチラッと見てから目線の先を追った。
私が何を見て何を考えているか瞬時に分かったようだ。
彼も一瞬考えて、そして腕を組んで目を瞑った。
次の駅でも女性は降りなかった。
そのうちにどんどん人が乗って来て、彼女の姿が見えなくなった。
もう気にするのは止めよう。
結論。
<彼女は座りたいとは思っていない。>
 
それから10個先の同じ駅で彼女も降りた。
 

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2017年6月21日 (水)

植木鉢で

ベランダに屈んだらぷんと臭った。
えっ?
トラヨは此処でショウベンをしたのだ。。
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そこで思い出した。
ひと月ほど前に水遣りを終え、植木鉢の位置を変えた。
翌日、15センチほどのユリが鉢からこぼれ落ちているのに気が付いた。
なんでこんなところに落ちてんだ?
鉢を移動した際に服に引っ掻けたのかしら?
そんなことあるんだろうか。。
変だなと思いつつ、植え直した。
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昨日は同じ苗が鉢の中で倒れていた。
なんで倒れるんだ?
風?
でもこの内側の一本だけが倒れるなんて。。フシギ。。
臭いはその土が盛り上がった大きな鉢からだった。
そっか。
紙チップのトイレより土の上でしたかったんだ。
私はこの百合の根元を何回押さえつけたっけなあ。。
 
 

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2017年6月20日 (火)

ネコの肉球

ねこの肉球を触ってあげるとマッサージ効果がある。
と、聞いたけれど。。
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嘘だわ。
少なくともトラヨには。
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無防備に眠った両手を静かに優しく揉んであげるのに、
”ウーッ”と唸って手をのける。
よっぽど嫌いなのだろう。跳ね除けると同時に嚙みついて来る。
 
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ゆっくり 右手、左手、右足と左足。
最初のひと撫でにピクッとして、2回も触れば手を引っ込める。そして攻撃してくる。
とても足まで辿り着かない。
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私のマッサージの仕方が悪いのかなー。
でも。。
ひめも肉球を触ってもいつも手を引いていた。
手足を触られて<快感>や<恍惚>の表情をした事は無いわ。
 

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2017年6月19日 (月)

東芝のサービスセンター

パソコンが固まってしまった。
あらまあ、どうしましょう。
明日必要な書類が開けない。
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東芝のサービスセンターに連絡したのはこれが3度目。
”はい、前回は二年前でしたネ。”
そっか。。
ちゃんとデータが残っているんだ。
あの時は、
”音が出なくなった。スカイプで相手の声が聞こえるが私の声が届かない。”
<初期化が必要>で、もう一台パソコンが要ると言われた。
それにとても自分で操作する自信が無かったので諦めた。
それ以来、音の出ない静かなパソコン。
スカイプは友人の要請で始めたのだが、”電話かメールにしてくれ!”。
今回は予想通りマウスの故障かも。。と診断されたが、PC内部のマウス機能も働かない。
カタカナでボタンの名称をあれこれ言われても何の事やらピンとこない。
(説明書にはそう書いてあるのだろうが、英名を確認なんてしていないし。)
このお兄さん。。私みたいなもたもたした客にイラついてるだろうなぁ。。
ところが彼は最後まで懇切丁寧に指示してくれた。
バッテリーを外して再装着して、言われたとおりにボタンを押していく。
貴方もこの画面を一緒に見ているんですか?
”いいえ見てません。”
なんだ。。 共有していると思うだけで大きな手に包まれたような安心感が湧いて来るんだけどなー。。
Img_8869
 
20分ほど、あちらこちらのボタンを言われたとおりに押し続けた。
そのうちに<初期化>の画面が出てきたので、ショキカ、ショキカ!と私はビビったが、
”押してください!”
ところが操作を三回ほど続けたら、本当に<初期化します。>と出て来たので焦った。
あー、さっきの操作だわ。。
白い矢印が”NO”のボタンの上にあったので私は”NO”を押した積りだったが、実際の所カーソルはYESの方にあったようだ。YESのボタンに盛り上がったような枠があったのを思い出した。
”えーっ!? ショキカって出てます~!!”
彼は ”電源を切って下さい!ダイジョウブです。”
彼もドキッとしたようだった。
(コノヤロー ボタンを押し間違えたな) と思っただろうに興奮した私を抑え込むように言った。
有無を言わせぬひと言。
”電源をキッテクダサイ!”
落ち着いていて、それでいて威圧的な命令。
(やっぱ、プロは違うなあ。)
結局、”マウスの故障”と分かった。
電話一本が頼りの私には男性の甘く落ち着いた声は救いの<蜘蛛の糸>だった。
”用語も分からない私にイラつくことなく、親切にしてくれてアリガトウ。”
彼は苦笑していた。
 

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2017年6月18日 (日)

あんずの実を拾う

杏子が落ちていた。4粒
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以前は通勤の往き帰りでこの実を拾っていた。
車でベチャッと潰されたのを見るのは胸が痛んだ。
(モッタイナイ。。。)
家人は全く気にしないようだった。

現在は外出の機会が減ったが、この1週間で4-5回、1ダースほど拾えて私は嬉しくなった。
鳥が啄んだ穴があるもの。
落ちた際のショックでひび割れて痣になったもの。ひとつひとつが愛くるしい。
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子供の頃、トイレの窓から杏子の木が見えた。
毎日色づいていくのが楽しみだった。
家族は誰も杏子に興味を示さなかった。唯一、気に留めている祖父は離れに住んでいたので、杏子の成長を把握していたのは私だけだった。
”明日はあれとこれを。。”
表面に茶色いそばかすの様なブツブツがあったが美味しいと思った。
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拾い集めた隣家の杏子は大きくて肌も綺麗で果肉が厚いのだが酸っぱい。
ようし、カレーを作ろう。
杏子を刻んで放り込む。
サラダにも入れる。
ジャムにするには量が少ない。
毎日拾えるかなぁと楽しみにしていたら、見たことない女性が塀に梯子を掛けていた。
そう言えばこの家のおばあちゃんは一人住まいだったけれど、
お嫁さんか。。
数年前に拾った種から芽が出て50センチほどに成長している。
早く花が見たいなー。
 

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2017年6月17日 (土)

くちなしの花

あれっ、この香り ?
改札を抜けた時に感じた。
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これって。。今朝の友人の家のクチナシの香りだ。
 
誰かクチナシの花を持っているのだろうか。
これは香水?
クチナシの香水ってあったっけ。
前方を見渡し、その主を探したが分からなかった。
5-6人を追い越したが、その間も香りは強く残り、その後ぱっと消えた。
これだけの範囲に香りを一定に放出するって、
香水なのかなぁ。。
まさかアロマ洗剤じゃあないよな。
(香水であって欲しい。。)
 
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友人のアパートは庭木の手入れを終えすっきりしていた。
一輪の白い花が柵からはみ出て私の眼を惹いた。
肉厚で重い花びら。
牡丹でも、ユリでも、菊でもない白いビロードのような花びら。
奥にはスクリュー形の緑の蕾が一輪ついている。
田町で働いていた頃、散歩コースの公園はクチナシに囲まれていた。その甘い香りに頭がくらくらしてお姫さまになった気分だった。
眠りの森の美女はこの香りで眼を覚ますのではないか。。

散歩の度に”チョウダイ致します。”と一輪持ち帰る。
机に置いて香りを楽しみながら穏やかな気分で午後の仕事をしたっけ。。
 
それにしても、
今朝の改札口の<香り>は強かったなあ。
 
 

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2017年6月16日 (金)

MET オペラ ビューイング ばらの騎士

<演出>でこんなにも印象が違うんだ。。
前回も元帥夫人はレネ・フレミングだったがMETを引退する彼女の感慨も加わったのか寂しい元帥夫人だった。
 
34歳の元帥夫人には19歳の愛人がいる。
彼は彼女に夢中。その愛は生涯不滅だと信じている。
他方、彼女は<老い>を感じ始め”時”を止められないもどかしさと哀しさを切々と歌う。
”今日のヘアスタイルはオバサンみたいね。。”

この一言が強烈である。
 
これはコメディーなのだが、全編に流れるのは<老い>への深い悲しみと諦め。
最終幕は娼館でのドタバタ劇で、多くの下着姿の娼婦が客と絡み合う。
この演出家はしつこいくらいに絡みあうシーンを作った。
 
 
愛人はひょんな事からある将校の婚約者に婚約の証である<銀の薔薇>を手渡す役目を仰せつかる。
一目で彼女と恋に堕ちる。
これは自然の成り行き。
元帥夫人は自分の出番は終わったと、愛人を解放する。
彼女が去るシーンではベッドの上で若い二人が絡み合っているのを横目にしながら部屋を出て行く。
(残酷だわー。。このいちゃつくシーンって必要かな。。)
全てが落ち着くところに落ち着いて御終い。
 

前半、音階が全部半音高いキーに聞こえて、メロディーが掴めない。

なぜだろう。
頭上数センチの所で音がキイキイ鳴っているようだ。
声質のせいかな?
そこで気がついた。
そうだ。
これはヨーロッパの音階だ。
私は日本人だから演歌の音階の人間なんだ。
だからすんなり耳に入って来ないし頭にメロディーが残らない。
 
終了後、後方でご婦人方の会話が聞こえた。
”日本人だったらソウゾウがつくのにねえ。。。(ヤリスギヨねぇ。)”
(なんの事だろう。。。)
”あんなに足を開いたりねえ。。”
(過剰なベッドシーンだったと言っている。。)
今回は絡み合うシーンが頻繁に出て来た。
主人公2組、女たらしの将校は直ぐに女の尻を掴む。(この将校は秀逸だった。)
そして娼婦たち。この館のボスを太った男性が演じていて喝采を浴びていた。
そうねえ。
隠すのを美徳とする日本人には食傷気味かも。
おまけに愛人はメゾソプラノの女性が演じているから余計に小さな違和感を持ったのだろう。
 
時代背景は世界大戦の前で軍部の台頭が始まった頃だそうだ。主人公は全員軍関係者たち。
娼館の遊びなんて、多分あんなにハチャメチャなもんだったんだろう。
それに15歳年下の愛人なんて当然居ただろう。
先日、在スエーデンの友人とフランス大統領の話になった。
日本ではこの”年齢差”の方が話題になってますよ。私はね、人の奥さんを惚れたからって盗ってしまう男ってどうかと思う。酷い話じゃあないの?相手の家庭を壊したのよ。
そうしたら、
”なにいうてますのん? そんなのこっちじゃあイッパイありますわ。それに、それを言うならトランプはどうなのよ。歳のいった男が若い嫁さんOKで、女が年上だったらいけないの?”
成程。。。そうだなあ。と思った。
後日、この話を友人に披露したら、
”え? アンヘラってそんなに保守的なの?”と笑われた。
20年近い海外生活で私は<自由人>の代名詞のように思われていたようだ。
そうだよなあ。。
いつから私は<守り>に入ったのだろうかと自分でも笑ってしまった。

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2017年6月15日 (木)

宝くじ売り場

久し振りに宝くじを買う。
店に大きく、

<出ました1等三億七千万!!>
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えーっ!
凄いですね。
どんな方なんですか?
(どうでもいいっちゃア、どうでも良い事なんだけど。。)
”此処の機械から出たんですよ。
自動的に連絡が入るんです。
直接ここにお見えになったと言う訳ではないんですよ。”
 
その方ってご自分で当選したって分かっているんですよねぇ?
”多分、直接銀行の方に行っているでしょうねえ。”
 
 
同じ街に住むその<当選者>がもしかして未だ知らないのではないかしらと私は勝手にドキドキして、
そして大きな溜息をついた。。
(あーあ、シアワセ者め。。)
 
その人は仕事を直ぐに辞めただろうなぁ。
何を買うんだろうか。
銀行にはいくら預けるんだろうか。
家族や友人には黙っていられるのだろうか。。
他人事ながら、暫く私は興奮状態だった。。。
 
 
エンジェル
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2017年6月14日 (水)

トラヨのジャンプ

二階で畳部屋。
何やら宙に浮いているような不安定な感じがする。
時々座蒲団の下にトンと揺れを感じる。
あら。地震?
縦揺れ?
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ニュースが出ないのでネットで調べるが何もない様だ。
なんなんだろこの軽い衝撃。
この部屋だけ特別なんだろうか。。
軽いショックが頻繁にある。
床がこんなに揺れて、この建物はダイジョウブなのだろうか。。
 
或る晩、後方のベッドにトラヨが飛び乗った。
Img_8895
 
まあ。。
あの軽いトンという衝撃はトラヨが後ろ足で畳を蹴った<力>だった。
以前はフローリングだから気が付かなかったけれど、畳が柔らかい分衝撃が伝わるんだ。。。
 
バカみたいな話だけれど、気付くのに3週間かかった。
それまでは亡くなった動物の霊が横切ったのだろうと思っていたから。
 

エンジェル

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