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2023年1月11日 (水)

友人のポルトガル旅行

ポルトガルの絵葉書が届いた。

8日間ツアーでドバイ経由。
ポルトガル滞在は 5泊。ポルト2泊、リスボン1泊 そしてファロ2泊。

” 一番良かったのがファーロでした。文化遺産で小さな街でしたが 気候が暖かくもう一度訪れたい街です。”

へえー。そんなところなんだ。
スペインのガリシアに住んでいた頃、ポルトガルが近いので何度も旅行したけれど、ファーロへは行ったことがない。
文化遺産?
そんな、有名な所だったっけ。。

調べてみる。
そっか。。
避暑地で有名なアルガルベの州都か。
だったらその辺りへ行ったことがある。
(友人の従妹たちは実にわがままな人たちだったっけ。。)

 

ファーロは<灯台>という意味で、住んでいた街には”ファーロ デ ビゴ”という新聞がある。

Img_5013

ツアーには94歳の男性が娘家族6人と参加していて、全ての行程を問題無く”独歩”した。
彼はブラジル移民として渡り、現在も長男家族はブラジルに住んでいる。
常に穏やかで笑顔の素敵な紳士で、
『私は玉砕の生き残り。皆んな死んでしまって残ったのはたった4人 。戦争は絶対にしてはいけない !』

友人はこの言葉に胸が締め付けられた。
雨が止みふっと空を見上げると虹がかかっていた。
その光景が忘れられないそうだ。

エンジェル
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2022年12月22日 (木)

酷い格好で。

バスで30分の文化会館へ行く。

大勢の人が入場していた。

入って先ずトイレに並ぶ。

自分の番が近づいてふと奥に鏡があるようだ。

其処に映った人の足元のストライプに見覚えがあった。
足元に黄色と青のストライプ??

何だ、何だ? んっ? 靴下?

私のと良く似ていると思った。

エーーーー!!!? もしかしてワタシ?


思わず左足を見下ろしたら、私のジーパンは膝上までたくし上げられていた。

 

下に黒のスパッツと膝下までの青と黄色のストライプの靴下。。

 

 

ゲッー-!!!!

 

私は左膝の前後にロキソニンテープを貼り、サポーターをつけ、スパッツを下ろして靴下を上げ、そしてそして、ジーパンを下げるのを忘れていたのだ。

こんな格好でバスを15分待ち、30分も乗車して、この会場に入って来たのだ。
だあれも声を掛けて呉れなかった。
もぎりの男子は何も言わなかった。

昨今では他人の異様な格好に誰も<疑問>を持たない。
<ヘタに声を掛けたらまずい人>に思われたのかもしれない。。

 

エンジェル
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2022年12月21日 (水)

口出し男

アルバイトで何が面白いって。。
会社勤めのほぼ経歴の似たような正社員と違って、<寄せ集め>的な所だ。

一度就職して転職してその繰り返しだったり、短期ということもあって主婦たちはバイト歴が長い。
かくいう私も<派遣社員>が長かった。
同じ勤務先で16年や5年と続いたのでこんなにバラエティーに富んだ職場は初めてである。

契約は一ケ月単位なのでいつでも終了できるし、又は終了させられる。


派遣社員の感覚や立場の変化には驚いた。法律が派遣を保護するようになった。
派遣社員は随分と強くなったなあと思う。
苦情をぼんぼんと派遣会社に直訴している。
(へえ。。今は文句を言える立場になったのか。。)

でも、所詮、我々は駒だからどんなに文句を言おうと派遣先が ”NO!" と言えばそれまでの事。

Img_9599_20221217135001

 

約一年働いた40代男は”口出し野郎”で、上司に代わって(指示を受けていないのに)同僚を采配する悪い癖があった。当然、仲間内からは”アイツ、なにさま??” と評判は悪い。
仕事の内容を把握していると言えば聞こえは良いが、派遣先の上司の指示に従う事が絶対命令なのに口出して采配して威張りたがるので<出禁>を喰らった。
当然と言えば当然の事だ。

そしてこれに懲りずに第二の口出しO男が先日上司に呼び出されて口論になったらしい。
彼は以前から文句を垂れて上司とぶつかっていたので、私は”もう何も言うな!出禁になるよ!”と忠告していた。
今回、呼び出されて何を言われたか知らないが、多分出禁にするぞくらいの脅しを受けたのではないかしら。
彼は腹を立て、”オレは来月はA会場へ行く!!”と宣わった。


A会場とB会場をひと月ごとに変えていた私はそれを聞いて来月はA会場へ行くのを取りやめた。
あんなうるさい奴にあんな狭い職場で顎で使われるのはいい迷惑だ。

A会場で働くE子とは時々駅ですれ違う。
彼女も癖在りで皆の嫌われ者。
そもそも彼女が家に近いB会場で働かないのには理由があって、以前Bで働いていた時に何かをやらかして<出禁>になっているのだ。だから所属する会社は異なってもBに戻るに戻れない。

彼女に聞かれた。
”Oがこっち(A会場)に来るの???”
嫌だわーと言う口ぶりである。

あちらでも彼を持て余すだろうなあ。
A会場の上司たちは今から戦々恐々としているらしい。

 

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2022年12月20日 (火)

遊び心

通勤時に閑静な住宅街を通る。
新興住宅地だったのだろう。
家のサイズと言おうか敷地が全部均一だ。

通りに面した家とその後ろに別の家が並んでいる。
これが英国だったら同じデザインの家になるのだろうが、そこは個性を表したい日本なのでデザインも色もバラバラ。
だから街全体の印象はゴチャっとしている。


通りの境目に木を植えたり、又は芝生のままだったりで、この小さな庭の0.5-1メートル先にリビングが面している。
これでは通りから丸見えで誰かが一歩入って簡単に家に侵入できるじゃあないか。
物騒だなあ。。

そう思っていたら、この庭を板で覆い始める家が数軒あった。
全くの目隠しだ。
板塀が<拒絶>を表す。折角の芝生の庭がコンクリートに埋められた。

圧迫感よりも安心感を持つのだろう。

この裏側で焼き肉なんかできるのかしら。。
洗濯ものを干し、自転車を置き倉庫代わりになっているようだ。

鉄柵の家が無いのが不思議だけれど、ブロック塀にしたらそこは完全な隙間になってしまうだろう。

 

Img_9782

 

裏の家への通路は車止めで全てコンクリート。
車が有れば賑やかだけれど白々としたコンクリ―トは味気ないし、両脇にプランターを並べる余裕もない。
そんな中で塀に取り付けたミラーの後ろにアヒルを発見した。
まあ、面白い。

これって、ドラえもんのプロペラかいな?

 

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2022年12月19日 (月)

VIVA Argentina ! Viva Messi!!!

小さなMessiiiiiiiiiiiii。


Viva Argentina !!!!

 

 

 

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2022年12月18日 (日)

カキの木

隣家の柿の木は今年も多くの実を付けた。
昨年ほど鳥がついばむでもなく、葉を一斉に落として赤い実が見事に残っていたが数日後に二個を残して収穫されてしまった。

何で、あの二個だけ残したんだろう。
ジャンプすればあの実に届くかしらなどと毎日バカな想像をしながら通り過ぎていた。
一個は落ち、もう一つは未だ木にしがみ付いている。

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今年は遠方に嫁いだ娘が帰宅していて、なぜか門柱に落ちた実を並べていた。
多分、鳥用だと思うけれど鳥は来ず、実が赤く熟れて溶けて行った。

雨上がりには赤い葉が落ちていた。

柿の葉と言うのは実に美しくて不思議である。

Img_9731_20221218073801

 

現在国宝展に並んでいる曜変天目茶碗。
先日、中国でその絵付けをしているのを見た。
へえ。。あの点々は自然に出来るんでは無くて釉薬を塗っているんだ。。
その時は国宝のような鮮やかな紺色・水色ではなく、枯草色に黒っぽい滲みのようなものだったが、拾った柿の葉にそっくりだった。

あれまあ。。

 

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そして虫に喰われたのか腐食したのか穴の開いた葉。

それらが息をのむほど美しかった。

 

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2022年12月17日 (土)

いつまで続くのか

友人と5回目の接種を終えた。

”いつまでコロナが続くのかしら?”

”そうだよねえ。3回目の接種にも驚いたけれど、気が付けばもう5回目だもんねえ。。”

3か月毎にしなきゃいけないって言っている人も居るし、有料になるかもしれないって言うし、年末に向けて受検もあるんで又接種者が増えてきたようだし。第8波も増えてきているようよ。。

これってイタチごっこだよねえ。

Img_9648

 

ワールドカップでマスクなんてしている人はいないし、一体あちらの国ではどうなっているんだろうか。
集団免疫を得たにせよ感染はあるのよねえ。。
日本はマスクを付けて清潔な国民だと思うけれど、相変わらず患者は出続けているし。。

”ワクチンのお陰で<重症化>が少ないという事かしら。。”

 

花壇のボランティアでも先月罹患した人がいて、本人は何処で感染したか分からないという。

オミクロン株の次の名前も出ているし、ホント、厄介な物が出て来たものよねえ。。

 

通勤時デ軒先にアオキの花が満開だ。
なんだか。。
コロナを想像してしまった。

 

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2022年12月16日 (金)

ロータリーの紅葉

エスカレーターを上がると青空をバックにロータリーの一本の木が見えた。
黄色い葉っぱが目にまぶしい。

6月から通っているのにこの木に気付かなかった。
えっ? こんな木があったんだ。。
大きな木だわ。。
葉を落とし始めた頃に気付くなんて。。

エスカレーターの人の列に隠れて今までこのように見上げる事が無かった。
この日はたまたま清算で私が一番最後になった。

いつも我らを凛として<ウェルカム!>と迎えてくれていたんだ。。

 

Img_9747

 

私は新緑の頃にはもうこの職場には来ないだろうなあと思ったら、途端に愛おしく感じられた。

 

案外こんなものなのかもしれない。
身近にある自然や動物なんて普段は気にも留めていないのに、実は大きな癒しを与えてくれているのかも。

 

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2022年12月15日 (木)

出揃った

フランスが勝った。

アルゼンチン―フランス戦か。。

凄い試合になるだろうなあ。。

 

ブエノスアイレスの7月9日通りが人で埋まる<歓喜>の様子を見た。
凄い!!
あんなに人が。
1978年の試合では私はあの中に居たんだ。。

 

通訳で放送禁止用語が沢山でたそうだ。
そりゃあそうだ。
その単語だけでは汚い言葉が一般的に使われる。
スペイン語圏は広い分、国によって言葉のニュアンスが驚くほど異なる。
アルゼンチンのスペイン語を知らなければ、それは無理だろう。

ブエノス アイレス。
ああ、懐かしい。
肉が美味しくて陽気で美しい街。

 

これまで、ダイジェストでしか見られなかったけれど、決勝戦は観る!!

 

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2022年12月14日 (水)

カラスを怒鳴りつける

その日、私はもうこんなとこ ヤメタロ!と10回思った。
思っては短気は損気だと自分に10回言い聞かせた。
今は金という現実だけを見よう。
誰にでも出来る仕事だから私なんて居ても居なくても会社はへでもないんだから。。


翌朝、起き上がって ”欠勤しよっかなー。。”

ここでも三度迷った挙句に出勤した。

 

住宅街の緩い坂道を行く。

カラスが啼いた。
それが、かあー、かあー、かあーでは無くて、機関銃のようにか、か、か、か、か、か、か、か、とヒステリックに繰り返したので、思わず


ウルセーー!!!

と(スペイン語で)怒鳴った。
カラスはピタッと啼き止んだ。
幸い通行人は居なかった。


私が前日吊るしあげられて泣いた事を一人二人に話したらあっという間に伝わった。


そして仲の良いADに聞かれた。

”ナニがあったんだあー??”

イケメンの劇団員で神奈川育ちの彼は、”ボクは方言を全部しゃべれるんだあー!”

其処で我々はいつも北関東訛りで話をする。
それを聞いて仲間たちは笑い出す。

バイトは一過性だから気が合えば友情も続くだろうけれど、それも数年後には消えていくものだ。皆はライン交換はしているけれど住所の交換はない様で、私の様に年賀状の習慣しかない人にはもうそれまでのご縁と言う事だ。全員に気を遣って無理に仲良くする必要はないし、いざという時に話が出来る数名が居れば良い。

”あいつらはバカだから気にするな。” とD子とN男に言われた。
皆、お金の為なんだからね。

 

E子が ”気を付けてね。襲われないようね。”
何のことかと思ったら、私が ”ウルセエー!!” と怒鳴ったカラスは私を覚えているから気を付けろという。

うわっ。。
上も見て歩かなくっちゃいけないか。。

 

エンジェル
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