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2019年4月19日 (金)

光風会展 国立新美術館

友人のサークル仲間が出展すると言うので見に行く。
開館30分後で美術館はガラガラだったが、会場は大勢がきていた。

 

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なんでこんなに居るの?
”初日なのよ。”
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まるで写真にしか見えない景色、幻想的なもの、何が描いてあるんだか全く想像がつかないもの。
陽気な色が踊るものから陰気な印象を与えるもの。

”アンジェラの好みが良くわかったわ。”
我々の撮る写真が全く違うという。

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そうね。。
好みがそれぞれ異なるから、だから何事も面白いのだろう。

お互いに人物画は余り興味がない。
モデルは綺麗なお嬢さんたちなのだけれど、麗子像のように印象に残らないわね。。。

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”でも、それって教科書で習って既に何度も見ているからそう思うものなのかもね。”
そうよね。ピカソだって何度も見ているから覚えてしまうのよ。


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100号の絵画は迫力があって圧倒された。
画家の想いが詰まった大作が我々を見下ろしている。
凝縮されたエネルギーが我々に跳ね返る。
そのせいだろうか、3時間も見てたらどっと疲れた。

エンジェル
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2019年4月18日 (木)

つくしの胞子

水彩画教室で仲間が土筆を持ってきた。
ピンク掛かった茎は正に春の象徴。
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先生はいつものようにバラを用意したが、仲間がクリスマスローズを持ってきた。

まあ、珍しい。
結局参加者はクリスマスローズを描いた。
三人三様の絵が出来た。

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土筆をくれるというので、<おひたし>にしようかしら。
食べたことがないし。。
”きんぴらがおいしいわよ。”

ひと晩おいて驚いた。
頭が緑色の細かい綿に覆われている。
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あー、これが胞子か。。
襞の隙間に霜柱の様に詰まっていた1ミリ程のビーズが破裂したようだ。
その透明なヒスイ色が不透明な綿の塊になっていた。


自然って凄いなあ。。

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2019年4月17日 (水)

MET オペラ カルメン

オペラを見たことが無い人には”カルメン”を薦める。
というのも、殆どの歌を我々は知っているから。

あれ、このメロディー? と思う曲ばかり。
美しいメロディーが続く。
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序曲でうっとりしたらそのまま最後まで楽しく過ごすのみ。
あとは、”カルメン”の歌手が自分のイメージに合うかどうかだ。。

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各場面の開始にバレーが入る。
これが実に効果的に<情熱>を現わす。
バーでのフラメンコの群舞も迫力があって、つくづくMETの舞台演出は最高だと思う。

 

セビリヤは何度も訪れた美しい街。
”ここが(カルメンの)タバコ工場があったとされる場所です!”
へえ。。
そこは太陽輝く明るい場所だった。
こんなところであんな事件が起きたのか。
男女の愛ってあんなに動物的なんだ。
相手を殺してしまいたいなんて。。

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でも、そういう事件は哀しいかな現代にもある。
そうなるとあの格好良いホセは実は頭の悪いどうしようもない男だったのか。。

 

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大好きなロベルト アラーニャが奥方と共演しているんだわ。。
へえ。。
インタビューで堂々とのろけるこの男には好感を持つ。

流石に人気の作品で映画館は珍しく半数以上が埋まっていた。
美しい音楽には癒される。

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2019年4月16日 (火)

盆踊教室

なんやかんやで4か月不参加だった。
11月は予防注射で熱っぽく、12月は日にちを失念した。1月は膝が痛いし友人が欠席だったので面倒になった。
そして春の晴れ間に久しぶりに散歩がてら出かけてみた。

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新しい人が4名入っていた。
休憩中にお茶菓子が廻ってきた。
二回目という人がこっそり聞いてきた。
”あの、お茶菓子は差し入れしなきゃあいけないんでしょうか?”
まあ。。そんな事を気にしていたの?


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”そんな、気にすることはないですよ。”
この飴は多分経費から出てますよ。

彼女はピンクのボレロを着た話好きで楽しそうな人。
”体を動かすのはいい事だからねえ。。”
”そうですねえ。。その通りですね。。”
東京五輪音頭2020の間奏の振り付けを記したものが配られた。
絵ではなく文字で説明したもの。
こういうものは読んだって却って分からない。。
盆踊りは人を真似て覚えりゃあいいのよ。。

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2019年4月15日 (月)

臨床美術 元気桜

もうそんな時期だっけ。。早いなあー。
そっか、先月は28日か。。

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テーマは<元気桜>。
桜といっても単に画用紙に描くのではなく、薄く糊を塗ったベニヤ板に墨汁を垂らし、板を動かしながら<線>を伸ばしていく。

その模様が前夜に観た”陰陽師II”のヤマタノオロチの呪文を思い出させたので、一瞬、キモチワルーと思った。

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桜の太い黒々とした幹が好きなので、それを意識しよう。。。
”桜と言えば良い思い出が多いでしょうが。。”と先生が仰ったが、私が思い出すのは小学校の卒業で満開の桜のトンネルを駆け下りて、”ワタシ、明日からどうなるのだろう。。次はドコへ行けば良いのだろうか? ”
と不安で泣きそうになったのを思い出す。
たかが小学生でも、人生の節目に<不安>を感じるのは私の常のようだ。
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そして坂口安吾の”桜の花の満開の下”。
人間の狂気と大きな綿菓子の様に膨らんだ桜の花に締め付けられるような不安が一緒になって、私は山賊になって気がふれていくようだった。
桜の圧倒的な迫力に私は押さえつけられる。。

花見は大好きだが、こうやって振り返ると私の桜に関する思い出は案外暗いもののようだ。

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”次に3色のクレヨンを選んで空気や匂いを現わします。”
臨床美術は別な言葉で表現すれば<テキトオー>に楽しむこと。
そして点描で花を描き込み、最後に水彩絵の具を重ねる。
クレヨンが水を弾き面白い色合いを放つ。

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そして、”こんなはずじゃあなかった作品”が出来上がる。
ああですね、こうですねと先生が一通り褒めてコーヒータイム。
お喋りしながらお菓子をチョウダイする。

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2019年4月14日 (日)

奇想の系譜展

ねこ繋がりのヨシダさんとばったり会う。
近況を話しているうちに、展覧会好き?と聞いてきた。

”あなたは2時間くらい見るタイプですか?”
1.5時間くらいだというので、じゃあ見学ペースが同じだわ。
行きませう!

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奇想の系譜展。
江戸絵画の巨匠たちの作品が揃う。
上野公園は花見客・観光客が大勢でていた。

”あれ、免許証を忘れちゃった!”
”ダイジョウブ。前回は生年月日を聞かれて、ついでに<こめかみ>の生え際を見せたら笑ってました。。”

ヨシダさんは小さな声で答えたけれど、隣の私にははっきり聞こえた。
(あら? 私より6歳年長なんだ。。)

人気の展覧会で迫力のある作品ばかりだった。
何度見ても若冲や国芳は華やかで力強い。
江戸の絵師の奔放で斬新なデザインに、どんな人だったのかなあと想像する。
知性溢れるイケメンだったに違いない。。。

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ゆっくり絵を堪能してからランチをする。
彼女はビールを飲みたかったようだが、私はふつうの定食。
どれがいい?
どれでも良いわ、ああだこうだと話しているうちにハンバーグ屋に入ったが、結局我々が注文したのはとんかつ定食。
(なんでもいいんだけど、ハンバーグは食べたくなかった。。)

時間があるようで、”場所を変えてコーヒーを飲みましょう。”
我々は20年来の知り合いだけれど初めてプライベートを話した。

別に話したからと言ってずるずるべったりするタイプではお互いない。
Img_0488 彼女は ”付き合ってくれて有難う!” とコーヒーをおごってくれた。

そんな。。お花見もできましたし楽しみました。
美しい物には心まで洗われるようです。

彼女が買いそびれたので、帰宅後に手持ちの若冲の絵葉書を数枚差し上げた。
美術館巡りの仲間が近くに出来たのは嬉しい限りだ。

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2019年4月13日 (土)

友人と知人が海外で遭遇する偶然

”世界は一枚のハンカチのよう。。”
それほど”狭い”。

嘗て奇跡と呼べるような<偶然>を体験したことが数回ある。
それ以外にも肉体的・精神的危機では絶えず誰かが助けてくれた。
思えばこの年齢まで大過なく生きてこられたのも彼等のお陰である。

ウズベキスタンへ旅行中の友人がメールをくれた。
一度読んで意味が分からなかったが、”エ-ッ!!!”と大声を挙げてしまった。

”成田でね、どこかで見た人が居て、それがとても気になってたんだけど誰だか分からなかったの。”
サマルカンドからブハラに移動してその人とホテルが同じだった。
その人は別のグループの添乗員。

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そこで思い出した。
そうだ!アンヘラがマチュピチュへ行った時のXX社の添乗員だ!
早速私の名をだしたら、”覚えてますよ、スペイン語ペーラぺラの方ですよね。”

まあ、二か月前の事だから覚えているのは当然だろうけれど、
私が何に驚いたかって。。

それは友人の<記憶力>。メールで送った写真を覚えていたのだ。
スゲエー!!
友は只者じゃあないなあ。。

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知人同士がとんでもない所で出会うって。。ホント世間は一枚のハンカチだ。

数か月前にはニンジャスクールに通うスペイン人、むくつけきニンジャ達の通訳をした。
話しているうちに、私が住んでいたカナリア諸島の人々で共通の知人がいた。
それが私の大嫌いな男だったので、思わず、”アノ〇〇オヤジは未だイキテイルノカ?”

あー、自分は小さい人間だと再認識した。

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2019年4月12日 (金)

駅前公園で写生

11;30に駅前のファミレス集合だった。

私は15分前に到着し、場所を取っていた先生と合流した。

毎回同じことなんだけど、絵の描き方を説明してもらっていた。
”仰る点は全て理論として理解できるんですけど、如何せん脳からその指示がこの指に伝わらないんです。。”
(それって、理解していないと言うことなんだけど。。)

約束時間を15分も過ぎたと言うのに三名の誰も現れない。
どうしちゃったんでしょう。。
変ですねえ。。

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先生がふとスマホを見た。
”あら? 皆、店の前に居るんですって。”

えっ? そんな。。
三名はドア前のベンチに並んで座っていた。

なんで?
何で入ってこないの? 時間はとっくに過ぎているのにどうして誰も店内を見ようと思わないかなあ。。
それが不思議で仕方がない。

3人寄って<覗いて確認する派>が<覗かない派>に丸め込まれたのか、三人揃えばコワクナイ心理か。
”負の連鎖”という言葉を思い出す。
消極性が思考を鈍化させる。

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楽しく食事と会話も弾んで、”さあ出かけましょう!”と公園へ向かう。
この時点で桜は五分咲きだったが数組の子連れが花見をしていた。

 

写生は約一時間で終了してコーヒータイム。
喫茶店のカウンターにはクリスマスローズがでんと活けられていた。
それを見ながら前回のクリスマスローズ作品の話になった。



私はデッサン数枚、一人は一枚、先生はささっと描いた人物が数枚。
二名はひたすら公園でお喋りをしていたそうだ。
写生が目的ではなく、お喋りを楽しむために集まったようなものだ。

これで良いのだと思う。

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2019年4月11日 (木)

友人の家が壊される

友人の家は昨年中に売れて、今年に入って壊されると息子から聞いていた。
毎週家の前を通っていたけれど、予定が延びているのかしら。。

二月半ばに友人から、”先週樹木が整理されて家の取り壊しが始まった。”とメールが入った。

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そっか。。
とうとうか。でも見たくなかったので別の通りを歩いた。
公園を過ぎた頃に機械音が聞こえてきた。
気になっていた分、それはとても大きな音に聞こえた。
ふと立ち止まったら、アパートの裏手に家の裏側が見えた。
二階が無くなったグレーの建物。黄色い機械のアームが見える。
足が止まって暫く動けなかった。

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友人は大阪から嫁ぎ、木場あたりに数年住み此処に家を建てた。
子が生まれ幸せな日々を送った。
フラワーアレンジを教えて生徒さんが多く出入りした。
教室を閉めてからも友人が絶えることが無かった。

息子は他に居を構え、近所の施設に入った義理の兄はちょくちょく遊びに来ていた。
”そのソファーで義兄がよくオシッコを漏らしてね。。”
愛する旦那さんを見送ってからも彼女は元気に過ごした。
人が集まる家だった。

肺がんが酷くなってこの家での生活がしんどくなった。
やっと荷物を整理して50M先の施設に入った。ちょくちょく遊びに行きますね、駅前のコーヒーを飲みに行きましょうね、と笑って話していたのに、新家具が届いた数日後に入院となり、その二週間後に骸となって帰ってきた。。
この8か月の間、家の前に立っては色んな光景を思い出し、想像した。
デジャブのように彼女が庭のあちらこちらで植木の手入れをしている姿が見えた。

なんなんだろう、この感覚は。。
家の壊されていく姿は正に<解体>で衝撃的である。
暫く家の前を通れなかったが4月に入って、”よし、今日は歩いてみようか。。”
今なら通れる気がした。

それまで誰に対してなのか分からない<小さな怒り>が胸に巣くっていた。
やるせなさに押しつぶされそうでそれが怖くてそこを歩けなかった。


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ごろごろした土塊を見渡し、あそこにアジサイ、塀に添って自慢の薔薇が二本、太い棕櫚の幹が玄関脇で台所前には彼女が種を埋めたアボガドの木。
水仙やヒガンバナの球根は拾いきれなかったなー。

取り残した植物が有るかと見渡したが何も残っていなかった。

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2019年4月10日 (水)

千鳥ヶ淵の桜

週末は避け、用事の帰りに花見に行こう。
前夜は雨で朝もパラパラ残っていた。
午後から雲行きが怪しいけれど、ひと駅だから歩いてみよう。

満開を少し過ぎて、散った後の顎や葉で全体的に小豆色の点を打ったような古木は寧ろ迫力を増していた。
まだまだ見ごたえがあった。
英国大使館の桜の多さと広さに、今大変なんだろうなーと思いつつ千鳥ヶ淵の交差点で信号を待つ。

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あれ?
風もないのに花びらではなく、花そのものが肩に落ちてきた。そして足元に数輪がパラパラと。
後から後から10輪ほどゆっくりゆっくり落ちてきた。

なあーに?

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見上げれば花が私めがけて静かに落ちてくる。
ゆっくり回りながら軽やかだけど花の重さを感じさせながら落ちてくる。


先日の公園でも花そのものが数輪落ちていた。
鳥が花茎を啄むと聞いていたので、拾って切り口を舐めてみたらかすかに甘かった。
そっか、鳥は噛み切りながら蜜を楽しんでいるのかな。。それともただ遊んでいるのか。。

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花が落ちてくる。
まるで散華のように花が天上からはらはらと。
私は一瞬、清浄な気に包まれた。
花を落としている場所は分かったが枝に隠れて見えない。

でも。。居る筈。。
暫く凝視していたら、居た居た。。
小さな雀のお尻が見えた。

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私は笑みを浮かべて横断歩道を渡った。
散歩道の始まりに雀が数十羽休んでいた。
皆、ころころして賑やかだ。
ここは情報交換の場なのかな。

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