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2017年10月20日 (金)

世話したネコがやってきた

ヨシダさんちのネコ。
ひと月の間、朝晩に餌を上げていたけれど、オーナーが戻ったら姿を見る機会が無くなってしまった。
彼等はその辺りをウロウロしている筈なのだが、私が出かけないのだ。
先日、ヨシダさんが茗荷を持ってきた。
”貴方が毎日通ったせいで径が出来たわ。草が生えてないの!”と笑って言った。
自宅の茗荷だと言う。
”えっ、何処にあったの?”
”物置の前よ。言っておけば良かったわねえ。”
(ホントダヨ。。)
そっか。。
ヨシダさんは庭を廻らずにリビングから餌を上げていたのね。
でも。。
幾らなんでも径が出来たなんて大袈裟だろう。
Img_3847
二日前にトラヨが”ウギャアーッ!!!” 叫んだ。
まずい!
慌てて飛び出そうとしたら、彼女は窓から威嚇していた。 
ドタバタ音が無かったから追いかけられて逃げて来たわけじゃあない。
という事は誰かが侵入したか。。
(コタローかいな。。)
ドアを開けたらコタローじゃあない。
階段に消えた後ろ姿は、ヨシダさんちの黒いねこ。
気になって降りたらまだそこに居た。
あら。。お腹空いてるの?
ヨシダさん留守なのかしら。。
それとも、私を見に来たのかしら。
念の為、餌を置いたけれど30分経っても食べてはいなかった。
翌日はベランダでカボチャの蔓を片付けた。
結局、実は生らなかったけれど雄花を沢山食べたし、夏を楽しませてくれた。
足下に来たトラヨが唸り始めた。
”なあ~に?”
見れば、茶ネコが塀の上からこちらを見上げていた。
”あらー、ゲンキ? 会いに来てくれたの?” と 声を出さずに手を振る。
私は何度も大きく口を開けて(無言で)声を掛けた。
”ゲンキ? ゲンキ? ゲンキィィィ?”

”m
ネコに読唇が出来る訳でもないのだけれど、
”ゲンキ? 体調戻ったみたいね。 毛がふっくらしてきたよね。 ヨカッタネー。”
暫く私を見上げていたので、通りに下りて同じ目線で挨拶した。
私の小さな ”ミヤッ!”にかすれた声で確かに一度返答してくれた。
”みあぁ~!”
嬉しかった。
 

エンジェル

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2017年10月19日 (木)

友人を訪ねる

ステーキが無性に食べたくなって駅前のスーパーへいく。
久し振りに太陽が輝いた日だった。
そうだ。。
運動も兼ねてスズキさんちへ行ってみようかな。
私はここ一週間、熱っぽくて引き籠っていた。
ネコとしか話していなかったので、
誰かに会いたいなー。
 
8月は水彩画教室が休みだった。
その間、”スズキさんちで絵を描きましょう!” と仲間3名と勝手にセッティングさせて貰った。
言い出しっぺは私。
通常、自宅へ招待するものだが、とてもおばさま達を椅子のない部屋には呼べない。
広くて居心地の良いスズキさんちが最適なのだ。。
負担を掛けない為に各自が食料・飲み物を持参し、ゴミは持ち帰る。
Img_3572
ところがこのお絵かき会はスズキさんの体調不良でキャンセルとなってしまった。
以来、太極拳の帰りに家に寄ってみる。
自転車がない。
留守だわ。。
出掛けているなら体調は回復したのだろう。
5-6回そんな事が続いた。

居なけりゃあ公園を散歩してスーパーへ行こう。。
”ハーイッ !”と元気な声が聞こえた。
ランチへ誘ったら ”OK!”。
うどん屋の次にマックでコーヒーを飲む。
彼女の元気な顔を拝していると私は落ち着いてくる。
縁起のいい色白の”おかめ顔”で美人だ。
入店したおば様3名が彼女に挨拶した。
いつもつるんでいる仲間だそうだ。
なんか。。。
私の田舎のおばさまたちと似た様な地味ぃーな服装。
”アイ アム ババア” の色遣いだ。の田舎のおばちゃんたちと似た様な地味ぃーな服装だった。
スズキさんはサーモンピンクのシャツに明るいグレーのパンツでお洒落。
”歳を取ったら、綺麗な色を着ないとね。。”
 

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2017年10月18日 (水)

日本のCM

世界の面白いCMが時おり紹介される。
CMはその国のニーズや流行りを教えてくれる。
海外で写真を並べるだけのCMを見て思った。
日本のは<カネ>が掛かっている。
種類が豊富でユーモアがあって実に面白い。
Img_2905
帰国したばかりの頃、非常に驚いた事があった。
同じCMが二度流れたのだ。
私は放送事故だと思った。
あとでこれは尺を合わせる為だと聞いた。
成程、同じものを繰り返せば作成費が減少するし、<繰り返し>は注意が向くのでとても効率的で効果的だ。
シリーズ化したCMは下手なドラマより光っている。
話の展開が楽しみでもある。
それにしても<製品>の豊富な事。
高級外車から家、マンション、薬、健康器具、サプリメント、ダイヤモンド、洗剤、ペットの餌、芳香剤、歯間ブラシに矯正下着に紙おむつ。
そして展覧会や芝居の案内。
日本のCMは飽きないし<人気者>が誕生するのが面白い。
 

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2017年10月17日 (火)

カラスが舞い降りた

トラヨが外を見上げながら近づいて来た。
なあ~に?
目線の先にはカラス。
隣の屋根の庇に留まっていた。
あら? 珍しい、あんなところに。。
何を狙っているんだろう。
雀の巣は其処には無いのに。。
カラスは周りをチラリと見てから屋根の隙間に嘴を突っ込んだ。
 
Img_4659
なあに?
二回嘴を近づけて木の実を食べたようだ。
何であんな所に木の実が有るんだ?
実が落ちるような大木は無いのに。。
誰が置いたんだ?
あんな所に貯蔵したのを回収したのかしら。。
カラスは再度周りを見回して飛び発った。
黒い大きな影に私は思わず身を縮めた。
 
そうだ。。
この細い空間をカラスが何度か翼を広げてわさわさと羽音を残して飛んで行ったっけ。。
 

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2017年10月16日 (月)

蚊帳の穴

台湾で買った白い蚊帳。
トラヨが爪を引っ掻ける度に穴ができた。
子供の頃、目覚めると蚊帳の真ん中に黒い塊がぶら下がっていた。
ネコが熟睡していた。
そこで乗せてみた。
オドオドしているだけで動かない。
快適なのか気持ち悪いのか分からない。
5分もしないで持ち上げたら爪を引っ掻け3-4個の穴が出来た。
まあ。。
ホント 不器用なんだから。。
それにしても麻の蚊帳って丈夫だったんだなあ。。
 
 
それにしてもmImg_4281
夏は蚊帳の外側から寄りかかって寝ていた。
尻尾を追いかけ遊んでいるうちに蚊帳に絡みつき沢山の穴が出来た。
夏前にせっせと縫ったが、穴はどんどん増えて行った。
先日、いつものように蚊帳に絡んで遊んでいた。
何か変だなーと思ったら、肩までが外側で下半身が蚊帳の中。
えっ? ドウシタノ? 
それ、穴?
いつの間にそんな大きな穴が。。
ネコは手に絡みつきながら楽しそうに穴を潜って拡げた。
毎晩、穴に首を突っ込んで布を巻き付けては体を捩って上手い具合に遊んでいる。
上下左右にでんぐり返しを繰り返す。
”あらあら、シルク・ド・ソレイユのお姉さんたちも真っ青だわ。”
頭は蚊帳の外、尻は私の肩にぴったり付けて寝る。
 

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2017年10月15日 (日)

網戸の修理をする

4か月めに網戸が壊れた。
トラヨがぶら下がった結果がもう形に現れた。
彼女の為に網戸を一枚持ってきて吊り下げたけれど、あまりそれには飛びつかない。
8年もの間散々遊んでいたその網戸はびくともしていないのに、新しい方がもう壊れた。
作り方が違う。
スチール枠に挟まれた部分の<縫い代>が大きいのだろう。
新しい方は網戸の溝にゴムで嵌め込んであるだけで、縫い代は1センチ。
3キロのトラヨがぶら下がる度に緩んできて、ゴムと一緒にベロンと剥がれた。
 
Img_2698
 
直さなくっちゃ。
幾ら嵌め込んでも、これではまた剥がれてしまうだろう。
最終的には弁償しなくてはいけないけれど、それまで持たせなきゃあ。
私が出来る事はしなければ。
ねえ、 トラヨチャン !
今、そこ直してるのヨ、乗らないでチョウダイ。
 

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2017年10月14日 (土)

能 竜田  狂言 仁王

仁王
博打ですった男が<仁王>と成りすましお布施を人々から巻き上げる話。
仁王を表わすのは浮き上がった薄絹、又は後光の輪。
簡略化された小道具だが、段々と仁王に見えて来る。無駄を極端に省いた狂言は<想像力>を掻き立てる。其処が面白いのだろう。
最後にびっこの男が仁王の体に縋りつき体中を撫でまわす。
そこで正体がばれる。
 
竜田
秋の演目にぴったり。
竜田明神ヘ参詣する僧が龍田川を渡ろうとすると女が現れ、川底に沈んだ紅葉の錦の帯を崩さないでと懇願する。紅葉はご神体だから。
薄氷を踏んでしまっては折角の美しさが台無しだ。
Img_4398
社では女神が出現し神楽を舞う。
 
舞台中央に半畳ほどの洞が持ち込まれる。静かな所作の後に女がそこに入る。
そして竜田姫となって鮮やかな衣装をまとって降りて来るのだが、私が不思議でならないのはその囲いの中で衣装を着けている気配が全く感じられない。
その赤い覆いはそよとも動かなかった。
両腕を伸ばさずにどのように着たのだろうか。
ふっくらした衣装と髪飾りをつけてそこに座っている姿は正に女神。
神楽を舞う。
3畳も無い舞台半分で舞うのだが、いつしかゆっくりした動きが堆積してその場は紅葉色にかき混ぜられたようだった。
竜田姫が錦秋のエネルギーを拡散していった。
能楽堂の庭には萩がこんもりと咲き、舞台では紅葉。
秋に向けて美しいひと時だった。

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2017年10月13日 (金)

太極拳 発表会

体育館で発表会があった。
各チームが演じている間、両脇の待機者はざわざわとうるさい。
重い引き戸をガタガタと開けてトイレに行く人、お弁当を運ぶ人。
シニアがバタバタと動き回っている。
m
あ、こんなもんなんだ。。
まるで運動会のようだ。決して真剣に見なきゃあいけないと言う訳でもない。
そうよ。ここは学校じゃアないんだし、自由なんだ。
何となくホットした。
これでいいんだ。
 
Img_4372
うちらのグループがしょっぱな。
昼から予定があったので朝一番という事で顔を出した。
出来栄えは普段通り。
先生方が柔道着を着ていた。
そもそも防御・攻撃の拳法なのだから柔道着が正式なのかなあ。
(でも。。柔道着は日本のだよなあ。)
そもそも
廊下でリーダー女史と出くわした。
”膝が痛いので見学に廻る事にしたの。。”
まあ。。
15年のベテランが居ないのは寂しい。
異なる曲で全グループが同じ動きをする。
我々は二胡の<島唄>で次のグループは<G線上のアリア>。
やっぱり二胡の島唄の方が雰囲気があるような気がした。
 

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2017年10月12日 (木)

押し花の展覧会

市役所の返却ボックスに本を返しに行く。
ついでに本日の部屋の使用表をみる。
<押し花 展覧会 3F> とある。
展覧会か。。。
暇だから見て来よう。
押し花のアートは何度か見ていた。
駅構内やたまたま宿泊した東北の旅館の展覧会などで、その美しさと芸術性に驚いたものだ。
子供の頃、本に挟んだ押し花。単に押しただけではこんな色は残らない。
全部<茶色>になってしまう。
これが抜け殻の色か。。死んだらみんな土の色になるんだ。。
凄い技術があるんだな。。
先生の作風が如実に出て、同じデザインが数点あり個性が無さすぎに思えた。
(他の作品は無かったのかしら。。)
Img_4312
同じデザインの三点。
個々に全く同じ材料を準備したとも思えないから、先生が作った花びらを3人で分けたという事かしら。
大きな百合やバラは一枚一枚をばらして乾燥させ、新たに組み立てていく。
色が鮮やかなのは乾燥・保存法が進化したからだ。
ヨーロッパ風の皮の巻紙に何やら文字が掛かれてあって周りを花が埋める。
印刷した既存のデザインだと思ったら、其々が茶封筒に着色して作成するのだという。
凄いなー。
”試しに作ってみませんか?”
そこでシオリを作る。
花を並べてプラスチックを被せ熱処理でくっつける。
花弁はほんの少ししか残っていなかった。
黄色い菊が一輪あったのでそれを載せた。
そうしたら、
”此処ね、欠けているでしょう?そういう場合は其処に別なものを載せるんですよ。”
へえーー。。
欠けたことなど私は全く気にしていなかったのだが、傷ついた花をそのまま見せるのは哀れという事だろうか。。
隠す。
欠点を何かで覆い隠し見えなくする。
なにか。。良い事を教わった気がした。
私も日々欠点を覆い隠そうとこれまで過ごしてきたんじゃあないかな。。
 
見学記念に花付きのクリアーホルダーも頂いた。

エンジェル

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2017年10月11日 (水)

ソフィア・コッポラの椿姫 映画

ローマ歌劇場。
演出でこんなに印象が違うんだ。。
翻訳も。
死期を悟ったビオレッタが召使に、”お金の半分を貧しい人にあげなさい。”
前回は”半分はあなたに。”と付け加えられていた。
原語によれば召使への言葉は無いから、状況からして”半分は貧しい人に”というのは即ち半分はあなたにと言う意味になるのだろう。
衣装はヴァレンティーノ。
なるほど、豪華。
でも。。
主人公は黒のドレスで男性陣も燕尾服。
婦人たちは全員がベージュ色。地色はくすんだピンク、生成り、薄いグレーと色合いが微かに異なるが、それらにベージュ色のオーガンジーを一様に被せたドレス。
素敵なドレスもあったけれど、全体的にこのオーガンジーのせいでよりふっくらと肥満型に見えてしまう。
主人公のビオレッタ。今までで一番美しいビオレッタ。
でも舞台全体が暗い。
唯一、髪飾りの赤と招待客からの特大真珠のペンダントで顔は輝いているのだけれど、 ”乾杯の歌”はもっと華やかな色と光の下でシャンペンを飲み干して欲しかった。
何度聞いてもうっとりしてしまうベルディのメロディー。
散々聞いたマリア・カラスの歌声が重なってしまう。
 
画像1
アルフレッドとの幸せな生活に終止符を打ち、不本意に彼を捨てたビオレッタがパリに戻りパーティーに参加する。
初めての<赤>いドレス。
とても素敵なサテンのドレス。
 
この時、女性陣は全員が<黒>のオーガンジーを纏う。
凝り過ぎだわ。。暗すぎだ。。
ひとつひとつはとっても素敵なドレスなんだけれど。 
ダンサーは上半身、女性は腕と足が透けていて色っぽい。この闘牛の踊りは完璧だった。
パリ郊外のビオレッタの別荘。
大きなガラス窓の向こうには山々が望める清々しい光景でこの演出が一番<原本>に近いのではないかと思ったが、全体的に色が少なすぎた。
最後に瀕死のビオレッタが舞台中央で、
”不思議ね。痛みが消えたわ。。力が湧いて来るわ。 私は再生するの!再び生きるのよ!” と手を上げた姿はマリアの聖天のようだった。
カーテンコールでコッポラ女史と二人のじじいが出て来て喝采を浴びた。
だあ~れ? 
ローマの権力者?
日焼けてムラのあるボロボロの肌が妙に突っ張った人。
散々お肌をいじったマフアのおっちゃんみたいな人。)
ヴァレンティーノ・ガラヴァーニだって。
 

エンジェル

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