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2018年7月23日 (月)

水彩画教室 トールペイントを楽しむ

トールペイントということで、陶器、ガラスなどを持参する。
以前先生に頂いた磁器の宝石箱を全員が持ってきた。
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私はグラス二個、マグカップ一個も持参した。
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+
ひとりが皿を5枚持ってきたが誰も要らないということで、4枚が私に回ってきた。
頂けるものは断らない。
化粧品の景品のシャンパングラスも回ってきた。
Img_7213
デザインは<花>。
可愛らしい作品が出来上がった。
Img_7214
作業の早い人がアクリル板に花の絵を描いた。
”そうっか。。この絵の具でも混ぜれば<色>を作れるんだ。。”
Img_7226
しまった。。
絵の具が渇かないうちに塗ってしまう事に気を取られて、混ぜて色を作るのをすっかり忘れていた。
たった5色の絵の具でこんなに色が作れるなんて。。
面白いなあ。

エンジェル

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2018年7月22日 (日)

守護神

私の守護神は父らしい。
霊感の強い人に何度も言われた。
へえ。。生前、殆ど話などしたことのない父が背後霊か。。
Img_7395
先日、”貴方の後ろで祈っている人がいる。男性です。”
(父だ。。。)
”とてもあなたを心配しています。貴方が落ち込んでいるのでそれをとても心配していますよ。” と二度言われた。
オチコンデイル。。
そこでやっと、あー、私は今落ち込んでいるんだと気づく。
暫くして、父に言う。
守ってくれてありがとうございます。
でも、私をそんなに心配してくれているなら、あの人にガツンと言ってあげてよ!
”悪いのはお前だ!”って。

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2018年7月21日 (土)

白い光

今でも分からない事がある。
夜中の二時ごろにふと目が覚めた。
エアコンのスイッチの灯りがぼっと見え、その上方の天井との境に明るい細長い光が見えた。LEDのように光っていた。
”あれはなに?”
友人の魂だろうかと思った。
私は気が滅入ってはいたけれど、でもわざわざ部屋に来てくれるほどでもないし。。
それは20センチほどの細長く強い光だった。
10分ほどで消えていた。
それもあってお通夜に行った。
Img_5519
そして次の晩、同じ頃に同じような光を見た。心なしか光が少し弱かった。
そこで思った。
二日も連続で見えるなんて、こりゃあ<魂>じゃあないだろう。。
この光は理論的に説明できる光だ。
そこで可能性を考える。
光は玄関の天窓から欄間を抜けてあそこに反射しているのだろう。
でも天窓の位置は欄間の下だから直線の光ではありえない。
そうなると天窓の下方から入光したとして。。
その光は一体何なんだ?
通路の蛍光灯は真下を照らすものだし、廊下には室内に向けて光を5-60度反射する金属片もガラスもない。
だからそうなる為には隣家の庭の空中から照射したことになる。
夜中の二時だし。。

考えられない。
二週間後、同時刻に眼が覚めたので天井を凝視したが何の光も無かった。
(地球の自転で発光体の角度が少しずつずれてきたか。。)
この話を友人にしたら、
”そりゃあ タマシイ だよ。”

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2018年7月20日 (金)

化粧

告別式にのみと思っていたが、どうにもたまらないのでお通夜に行く。
m
話しかける。
”あら。。化粧が濃いですねえ。 このファンデーションは違うわよねえ。。”
透き通るほど白い肌の人だから、青白さが却って暗くなるという理解なのだろうか。
m肌
m
Img_6686
翌日の告別式の後で仲間たちと化粧の話になる。
m
”色がなかったわねえ。”
”頬紅が少し欲しかったわねえ。”
”口紅を差してあげればいいのにねえ。せめてピンクの。”
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noni
真っ赤な口紅の華やかな彼女を知っている我々は同意見だった。
”息子って気が利かないのよネ、こんな時。。”
(そっか、そんなもんか。。)

水彩画のセンセイは母親を送った際に、
”私が綺麗に塗って上げたの。”
仲間は昨年の姉の葬儀で、
”母が怒りだしたのよ。 娘はこんな顔ではない。 もっとキレイだ!”って。
本人を知らない人が死に化粧をする。
多分<年相応>のマニュアルに沿ったメーキャップなのだろう。
友人は生成りに浅黄色、紺、茜色の線が散らばった麻の着物を着ていた。
そういえば。。二か月前に部屋の隅の紫色の風呂敷包みを指さして、
”あれはね、<その時>に居る物でね、息子に渡すのヨ。。”
随分と先の準備をする人だなとその用意周到さに呆れたけれど、
あれにはこの涼し気な着物が入っていたんだ。。
センス良いよなあ。。。
この世を去った後までカッコ良くか。。
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2018年7月19日 (木)

友人が逝った

あれよあれよという間に友人は逝ってしまった。
自宅の片づけに労力を費やし、やっと念願の施設に入って<安心>を得たと思ったらたった二週間で入院してしまい、それから12日後だった。
見舞いの翌日から意識が混濁し4日後に息を引き取った。
今年に入ってからの一連の出来事は何だったんだろう。。
楽しい時を共有し、お茶を飲んだり笑ったり、為になる話もしてくれた。
あれは要らないか、これを持っていけと物を頂戴した。
クラスで描いた絵を見てもらいアドバイスを貰った。
Img_6902
あれらは一体何だったんだろう。
”人生なんてアッと言う間だから、足が動くうちに色々と見ときなさい!”
”貴方も10年経ったらこうなるのよ。”
”痩せない、痩せない、なんて気にすることないわよ。
年を取ったら自然に痩せてくるのよ。母がそう言っていたわ。どうせ食べられなくなんのよ !”
”引っ越す時は10年後を思って物を捨てなさい!”
私の10年後はこんなだろうかと肝に銘じた。
<年寄り笑うな行く道じゃ>
人生の大先輩だった。
あーあ、ひとつの命が終わっても、何も止まらない。
地球は引き続き時を刻む。
植物は生き続け、物品は残り、身に着けていた服も一瞬にして劣化する訳ではない。肉体だけが消滅する。
我が家にやってきた鉢に報告する。
貴方のパトロンが亡くなりました。
これからは私の下で生きて行くんですよ。

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2018年7月18日 (水)

再度の庭そうじ

太極拳の帰りに庭を見にいく。
一週間でこんなに草が延びるんだ。。
仲間が偶然通りかかる。
二日前の病状を説明した。
友人が帰宅した時の為に庭を綺麗にしておきたい。
前回気になっていた黒く枯れた蕗を取り払う。
m
友人の言葉を思い出す。
”雑草対策に蕗が良いって言われたのよ。。”
取り残された5鉢のクンシランが寂しそうだ。
Img_6919
確か。。
今は何も生えてないけど、こっちのプランターにはムスカリ、あっちにはチューリップが在った筈。。
来年も咲けるように球根を拾い上げ、近くの公園にと仲間に渡す。
どうなっちゃうんだろうなー、残った鉢は。
一昨年の私の引っ越し時には庭の球根を残らず拾ったので、他人の庭ながら気になってしょうがない。
土建屋にポンポン捨てられてしまうのは可哀そうだ。
遠方に住む息子は全く庭に興味がないようだ。
友人から、”なんでも好きなようにして頂戴。”とは言われていたけれど、まさかこんな事に成るとは思っていなかった。
植物の行く先はまだまだ先の話でゆっくり処理できると思っていた。

人の頭ほどある大きな紫陽花。
旦那さんが好きだったという真紅の薔薇に蕾がついていた。

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2018年7月17日 (火)

二度目のお見舞い 

随分と待たされて、私は深呼吸してカーテンを開けた。
友人は上体を少し起こしてぐったりして、大きく目を見開いていた。
目が合った気がしたが反応が無かった。
眼を私に向けるでもなく、頭を手すりに寄せようとした。
枕をこちら側にずらしましょうか?
”いや、これでいい。。”
何を見ているんですか?
返事はない。
食べてるの?
”食べてない。”
Img_6925_2
呼吸にザザッと痰のからむ音がする。
そのザザッも含めてリズムある呼吸の繰り返しで、これが続く間はダイジョウブだろうと思った。
何か話しかけてあげないと。。
答えなくていいからね。
今日大阪で震度6の地震があったのよ。
”知ってる。。”
えっ、ここはテレビも無いのに何で知ってるの?
”息子から聞いた。その辺にいるのよ。”
この間も彼女は入り口を凝視しているのだが、心なしか眼がうっすらと紫がかってみえる。
”目を瞑れば? 眼が渇いちゃうわよ!”
何を見ているのだろうか。。看護士の姿を追っているようでもないし。。
何が見えるのかな。。
息子を待っているのかなあ。。
食事に行ったにしては長いけど。。
余り眼を見開いたままなので、

”瞑りな!渇いちゃうわよ!”
そうしたら、”ハイ。” と目を閉じて、ニタリと笑った。
それが子供のようで私は大きく笑った。
彼女は疲れているだけだ。。
こんな部屋で大声で笑うのは不謹慎かなと思いながらも、笑い声を部屋に満たしたかった。
この重い<気>をなんでもよいから跳ね除けたい。
呼吸の度にストローで最後の一滴を啜るような”ズズズッー”。
それが一定のリズムで繰り返されるのに安心する。

Img_6900
どうにも眠いようだ。
位置を変えましょうか?
”これでいい。”
ティッシュボックスを手すりに当て、そこに額を付けた。
箱が落ちないように手で支えてあげる。
紙のヒンヤリ感が気持ち良いようだ。
熱がある。
前回は私の手が冷たいと気持ち良さそうだったので額を触ってあげる。
髪をずっと撫でてあげた。
(あれ、剛毛なんだ。。)
友人はとても気持ち良さそうにニッコリと寝ていた。
笑っている。
いつもの素敵な表情だ。
差し出してきた手を握ってあげる。
前回は点滴針が刺さっていたけど、注射痕も無い白い手を大きく握った。
暫く私は宙を見ていた。
ふと目を戻すと、白目がちで口を少し開けていた。
一瞬ぎょっとする。
美人でもこんな表情をするのか。。
そのまま帰ろうかと思ったが、マスクが外れそうだったので直したら眼を覚ました。
起こしちゃってゴメン、又来るね。 と挨拶したら、もごもごと何かを言った。
”えっ?” 
”サンキュー、サンキューね。” 
友人はいっつも ”ありがとう!” って言うんだよな。。

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2018年7月16日 (月)

友人が電話をくれた。

庭掃除の翌日に友人が電話をくれた。

いつもより少し低い声で。

”アリガトオ!!”

勝手に行っただけなのに、お茶を御馳走になっちゃいました。
イヤー、優しそうな息子さんですネエ。

”そう。 デキの良い息子でショ ?”

友人にユーモアが戻り、”アリガト、アリガト” を繰り返した。


アリガトは彼女の口癖。
お家に遊びに行けばいつも帰り際に ”アリガト” を連発する。

Img_6917_2

”それでね、部屋が変わったのよ。”

あら、オオベヤ? 良かったわねえ。 良かったですねえ。
彼女は<快方>に向かっている。
良かった良かった。

土日はご家族が来るだろうから、月曜日にお見舞いに行った。

聞いていた四人部屋のベッドはそれぞれカーテンが掛かっていたので、看護士に尋ねる。

”どうぞこちらです。”
(あら、ただ番号を言ってくれればいいのに。。)

彼女はどんどん廊下を回り、ナースステーションへ入って行った。
私は立ち止まった。
ここで指示があるのだろう。。

看護士が戻ってきて、”こちらです。”

えっ、ステーション内?
4つの小部屋が並んでいる。

”今は処理中だからお待ちください。”

私は脚がすくんだ。
話しが違う。
大部屋に移れるほど回復していた筈なのだ。

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2018年7月15日 (日)

庭掃除をする

お見舞いの翌日、水彩画の帰りにスズキ邸による。
前回の入院ではプランターのパンジーが干からびていた。
仰っていただければ水を蒔きに来ますよ !
”それどこじゃあ無かったのよ。
もうどうでも良かったのよ。。”
あの草花好きの彼女がそう言った時、余程辛かったんだなと気が付いた。
自分の事で精一杯の時に、植物への散水なんてどうでもよくなるのだ。。

Img_6913
そこで水蒔きに行ったのだが、鉢は乾燥していなかった。
(仲間がその数時間前に散水していた。)

そうだ、取りに来ようと思っていたクンシランを貰って行こう。
使ったカートは翌日戻し、ついでに草むしりでもしよう。

仲間も一緒に行くという。
作業をしていたら、たまたま息子がやってきた。
家に招き入れお茶をくれた。
私はポトスの事を聞いた。
1ダースほどのポトスが階段脇に下がっていて、内、2鉢を貰った。
部屋に架けたらいい感じなのでもっと頂けるかと打診したら、
”施設に持っていくのよ。”
でも。。
その本人は入院してしまい、とてもポトスどこの話じゃあない。
だから部屋で枯れてないかと気になっていたのだ。

彼はテーブルにポトスの鉢を並べ ”どうぞ!” と言った。
施設の部屋に飾られる可能性が減ったのだろう。
元気のないポトスが一鉢階段脇に残されていた。
その姿が哀れで、
”この弱っているのも頂いて宜しいでしょうか?”

私は好きなだけ庭掃除をする積もりだったが、連れに合わせなきゃあいけないから、結局中途半端な状態で切り上げた。

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2018年7月14日 (土)

お見舞いと金の指輪

苦しいだろうから、”答えなくていいからね!”

そして私は喋りだした。 
何を話しかけてよいやら分からない。 でも、無言でいるのはもっと焦る。

どうでも良いような事をペラペラと大声でゆっくり喋る。

私は何をやっているのだろうと思うのだが、沈黙は堪らないのだ。
看護士が酸素チューブからマスクに替えた。
段々と落ち着いてきたようだ。

友人はいつ入院したのかも覚えていない。
どういう状況で何があったのかも。
壁に尿採取の記録が付けてある。
三日前の日付からだから、もう3日もここにいるのにその間の記憶もおぼろげだった。

Img_5424


熱があるので額に手を当てたら、
”あなた、手が冷たいね。。”
(スペインでは手が冷たい人は愛情に溢れているっていわれるんだけど。。)

私の手がお役に立つのなら。。
手を握って上げる。

お互いの胸元で手を握り合う。
何なの。。この図は。。



彼女は段々と落ち着いてきた。
私の指輪を見ていたので手渡す。

”これは彫金の友人が作ってくれたんだけれど、素人だから薄く削れなくて、重いんですよ。 指がこの重さに慣れているんですよ。”

”アナタ、指が細いのねえ。。”

Img_5427

彼女は薬指の第二関節あたりに引っかかった指輪をじーっと見ている。


随分と長い間見ていた。
そこでもう一つの真珠の指輪も手渡した。
両方を指に嵌めたままじーっと見ている。

何を感じているのかわからないけれど、このまま指輪を置いていこうか。。


”あら、抜けないわ。。”

いつもの冗談を言うようになったが、自分で外すまで待つことにした。

”金はいいわよねー。好きだわ。。 ”
そうですよね。 金色って心までパーッと照らしてくれますよねえ。
太陽の色だわ。

段々と顔付きも落ち着いてきて、お暇のタイミングを伺っていたら夕食になったので終わるまで居ることにした。

餡掛け中華丼、野菜炒め、デサートのキウイとお茶。

”このお茶飲みにくいのよ。 飲んでごらん。”

なるほど、ドロッとしていて飲みづらい。

そっか。。全てにドロっと粘度がある。
誤飲を避けるためなのだ。  

”これ、あと少しだけど、タベナイノ?”
私に言われて彼女は全部食べ切った。

 

看護士に ”みんな食べろっ!てオドカサレタノヨ。。”
冗談も言えるように成ったし、顔付きがすっかり通常に戻った。

”又 来ますね!”

友人は私にアリガトウと言って、投げキッスをした。

私は苦笑いした。
(こりゃあ大丈夫だわ。。)

エンジェル

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