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2017年12月15日 (金)

ネコの世話 大分慣れて来た。

サマルはがっついている。
夏に脱水症状を起こしていたのを近所の友人も見ていた。
だから、
”元気になったよねえ~ 良かったねえ~。”
縁台で餌の準備をしていたら、突然飛び乗って餌を食べ出した。
”えーっ、ちょっと待ってチョウダイ!
喰い散らかさないでヨ。。”
 
Img_7290
そんなにお腹が空いているの?
私は一日に二回、言われた通りの量を上げているんだけれど、それじゃあ足りないの?
冬だからかしら。。
Img_7294
私が怒らないと知っていて食べるので、ついでに背筋をさっと撫でたら、
”いや~ン”と背を縮めた。
でも、私を見もしなければ食べるのを止めようともしない。
 
もっと触りたい所だが、スキンシップは控えよう。。
というのも、私の所まで来られてトラヨと鉢合わせになったら困るから。
二個の皿があるのに、サマルはちょろっと食べてはグレゴリオの皿に首を突っ込む。
グレゴリオは押されたままで何も言わない。
ハハーン。。
彼は自分が<新参者>だと心得ているんだ。
うちのトラヨちゃんと同じじゃん。。
 

エンジェル

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2017年12月14日 (木)

水彩画のサークル

太極拳と同じセンターに水彩画のサークルがある。
興味があったが、現在の教室と日にちが重なってしまう。
でも。。
どんなものかしらと仲間を誘って見学に行く。
教室は15名程で賑やかだ。
月2回で作品を仕上げる。
テーブルで囲った中心にかぼちゃが数個並んでいた。
Img_6631
最終仕上げに先生が手を加えていく。
(えー。。全部同じ絵になっちゃうじゃん。。)
でも、よくよく見れば希望した人のみのようだ。背景に大胆な影を入れていた。
でも、先生のスタイルに似て来るのは当然だろうな。。
Img_6646
早速、私たちもかぼちゃを描き始めたかったが、先生から説明があった。
我々が習ってきたことを確認したいようだ。
まっ、習ったからってそれが実践できると言う訳ではないのだけれど。
”ここは教室では有りません。サークルです。サークルにはサークルの教え方が有ります。
教室だったら僕のアトリエの方へ来てください。僕は作品にタッチしたくありません。
前の先生は机に座っていてウトウトしていたようですよ。”
と笑いながら言う。
”なぜ絵を描くんですか?”と、唐突に聞かれた。
えーっ、そんなこと。。
どんな返事を期待しているのか忖度したけれど、”楽しいからです。”と答えたら、何も言わなかった。
サークルだから気楽にやりましょうと言う趣旨のようだ。
後で友人と、
”あれ。。何だか面接みたいだったね。”

エンジェル

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2017年12月13日 (水)

ネコの世話 お出かけ

友人とお茶を飲んでいたらちと遅くなってしまった。
17時のチャイムと共に家の角を曲がる。
mさ
ふと、グレゴリオらしきグレーのトラネコが道路の反対側を後方へささっと歩いて行く。
Img_7302
あれ?
あれは。。
グレゴリオかそれとも隣のネコかしら。。
隣のだったら鈴をつけているのだけれど、暗くて見えないし鈴の音も聞こえない。
ふっくらした見事なネコだ。
太目だからもしかして。。
Img_7278
声を掛けた。
”ちょっとアナタ!”
相手はビクッと立ち止まった。
そこで私は ”ミャッ、ミャッ”といつもの挨拶をして、手にぶら下げていたカリカリの袋を振った。
そこでネコは私だと気が付いたようで、くるっとUターンしてついてきた。
遅くなってゴメンヨー。
でも。。
アータ、一体何処へ行く所だったの?
そっちに誰か餌を呉れる人がいるの?
 

エンジェル

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2017年12月12日 (火)

ネコの世話 名前を付ける

もう午後4時半ですっかり暗くなってしまった。
久し振りに庭に顔を出した私を二匹はさほど警戒もせず、ミャーッと可愛らしく鳴いた。
ネコには名前は無いというのでこの際、勝手に名前を付けた。
m
茶色は ”サマル(茶丸)”
グレーは ”グレゴリオ”。
Img_7280
このグレゴリオ、前回の4週間で泣き声を聞いたのはたった二回。
今回は毎日その美声を聞かせてくれた。
どちらもオスの割には甲高くて女々しい声だわ。
(うちのトラヨは”だみ声”なんだけど。。)
近づいても逃げて行かないので、おそるおそる人差し指をグレゴリオに近づける。
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駆け引き。。
何処まで近づけるか。。あわよくば鼻に触れるかも。。そうなったら一気に眉間を撫でられるかも。。
何処まで私の接近を許すかな。
”ここまで。”と思った距離は彼の鼻先3センチだった。これ以上近づいたら逃げるだろう。
大きな進歩だ。
心地よい緊張感。
グレゴリオもドキドキだったことだろう。
バチカンのシスティーナ礼拝堂の天地創造のようだわ。。
神がアダムに命を吹きこむ瞬間。
あそこではまだ命のない彼はぐったりしていたけれど、
我々は緊張感の中<二つの命>が向かい合ったの。
あーー。
心地よい緊張感だった。
 
 

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2017年12月11日 (月)

歌舞伎 らくだ 中車と愛之助

今週は殆ど見られなかった<チャングム>を優先した。
アレは午後にしよう。。
ところが電車でアレに向かう車中、今朝のニュースが頭から離れない。
歌舞伎座公演の愛之助とノリカちゃんを紹介していた。
第一部は購入済だけれど。。やっぱり二部の<らくだ>の中車と愛之助も見たい。
そうだ、第二部を見てもアレを夜にすれば<両方>見られる。
一石二鳥、一挙両得、二兎を得る、etc。一回の外出で二か所を廻る。有効利用だ。
途中下車して東銀座へ向かう。
Img_7309
通り過ぎて階段を登ってしまってから、もしやと思って振り返ったら、まあ。。
紀香ちゃんが佇んでました。TVで見たのと同じ緑の着物で。
客は皆素通り。
気付かないのか恐れ多いのか、ご贔屓以外は話しかけてはいけないのか。
マネキン人形のように微笑んでいるわ。。
<らくだ>
思い出すなあ。。勘三郎と三津五郎と亀蔵で腹を抱えて笑ったっけ。
勘三郎も三津五郎も笑いを必死で堪え乍ら笑っていた。
この亀蔵がいい。
Img_7313
m
長屋の鼻つまみ者のぼーーっとした<ラクダ>のような男がフグに中って死んだ。悪友が大家から弔いを何とか出させようとして、通りかかった屑屋を遣いに出す。
酒と煮物を出さなかったら、”死人にかんかんのうを踊らせる!”。
そして実際に踊らせる。
全てが可笑しい。
でもね。
勘三郎の時は涙を流して腹が痛くなるほど笑ったっけ。。
 

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2017年12月10日 (日)

臨床美術 年賀状

夏に<スイカ>の暑中見舞いを作った。
それの冬バージョン。
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スズキさんはスイカの葉書の作り方を自宅で友人達に教えたそうだ。
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まあ。 楽しい。。
スズキさんは<フラワーアレンジ>を教えていたので、慣れている。
仲間に教えながら楽しく過ごしたようだ。
先生もこの話を聞いてとても喜んだ。
 
今回は墨汁を<扇筆>で障子紙に描く。
ショウジはどっちが表だ?裏だ?とおばさま達の会話が膨らむ。
先生の話の腰を折りまくって、話がアサッテの方にどんどん逸れて行く。
”ごめんなさいねー”と言いながら、又、口を挟むので話が戻らない。
(この人、よっぽど独りぼっちで話し相手が居なかったのかしら。。)
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逸れた話をおばさま達は上手にキャッチして投げ返す。
もお。。大阪の漫才状態だ。
話が飛ぶ。飛びまくる。
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それにしても。。凄いなー。先生は。。
先生は大人しいし、最年少だからこちらの話が落ち着くのを待つ。
こういう優しい人だから臨床美術を教えられるのだろう。。
やっと<扇筆>の説明が始まる。
日本画の女性の髪を描くときに使われるそうだ。
細い線が優雅に舞う。
”あら! キレイ! おもしろい!”

そこにアクリル絵の具をスポイトで垂らし、パール系の顔料やゴールドを置いて仕上げる。
お能の錦秋の衣装の様だ。
それを切り取って葉書に乗せる。
お正月のスタンプを押して手作り年賀状の出来上がり。
 
ただ、難しいのは ”戌”をイメージしてください!力強いから線をぐっと引きますね。円を作って下さい。柔らかくかすれた線でかわいらしさを表現します。”
 
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えーーっ、そんな。。イヌのイメージでって。。
無理!
どうせイメージが湧かないのなら、さっさと描く。
T女史のはミロのような一枚になった。
一枚目は墨汁、二枚目は青墨を使う。
微妙な黒の違いを感じる。
先生がこれだけの材料・器・筆・絵具を毎回揃えるのに感心する。
二枚も作らせたのは一枚は自宅で作れる様にと言う事だ。
犬のイメージって。。
どう考えても。。やっぱ、無理だわ。
T女史は ”あー、デキナイ、デキナイ、ダメダわー。”と、やっと一枚を仕上げた。
”葉書は一人あたり5枚有ります。”というので 5枚頂く。
さっささっさと貼っていったら10枚なんてアッと言う間に出来上がるさ。
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”えーっ、 アナタ 5枚も作ったの?”
深く考えたって分からないものは分からない。
パッパッと行き当たりばったりで生きて来た人生だもの。
迷うだけ無駄と思える時は迷わない。

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2017年12月 9日 (土)

ホームのエレベーター

ホーム階から降りるエレベーター。
まだ2-3名は入れる。
内側のシニアー3名が ”どうぞ! どうぞ!”とホームのご婦人に乗車を促す。まだスペースはある。
ご婦人は中を覗き、入りたいような印象を我々に与えた。
乗るか乗らないかを迷っているように見えた。
さっさと乗ればいいのに。。
”NO”ならはっきり NO!と言えば良い。
よく見る光景だ。
此処は公共の場所なのだから遠慮の応酬は<全員>の時間の無駄になる。
親切なシニアーは”どうぞ、どうぞ!”と遠慮しているだろうご婦人を促す。
シニア3名と私まで”入れますよ!どうぞ!”と声を掛ける。
(サッサと決断してよ。)
Img_6913
この時はそれがちと長すぎた。
突然、乳母車の若い母親が ”ダッダッダッダッダ!!”と<閉>のボタンを凄い勢いで叩いた。
それが壊れるのではないかと思えるくらい大きな音だったので、我々4名はギョッとして彼女を見た。
(すげえ。。コワーッ。。キレテル。。)
”ナニ やってんだ、クソババア~!!さっさとしろよ!” と心の声が聞こえた。
驚いた我々は言葉を失い口を噤んだ。
我々に何が言えるだろう。。
もたもたさせてしまったのは我々だ。
彼女は急いでいたのだろう。シニアーの遠慮のやり取りを ”シャアネエナ” と思うほどの余裕はなかったのだろう。
赤ちゃんも居る事だし、さっさと帰りたいのだろう。
この母親は”キレタ”まま赤ちゃんにあたらないかとそちらが心配になった。

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2017年12月 8日 (金)

太極拳 ご主人たち

ほぼ毎回、誰かがお菓子を持ってくる。
今日は<芋餡を小さなどら焼きで包んだもの>と<お団子>。
何でお団子なんだか分からないが、近隣の有名店のだという。
これがまた、でかい。
数本余った.
B子が、”A子にあげて!これから病院だから。”
ご主人が2週間前に倒れて救急車で運ばれたそうだ。
”旦那の前で クエネエダロッて言ってやんな!”
ここで大笑い。
Img_6910
そういうB子は”指導者”の資格の一歩手前で先生のアシスタントなのだが、持病のリュウマチが悪化して椅子に腰かけて見学のみ。
”イタインダヨ!イタイノ! 肩の痛みがね、肘に来て、今は指先が痛いのよ。 これってそうやって消えていくんだよね?”
と周りに聞いてたけど、経験者はおらず皆首を傾げるだけ。
両足も痛いと言う。
 
そのB子もお団子を二本貰った。
こちらも旦那さんが入院しているようだ。
”手が震えてんのよ。。”

そして私がお手本にしているC子に、”お宅もだよね。 手が震えるんだよね?。”
まあ。。 C子の旦那さんも病気なんだ。。
全員が75歳。そして旦那さんは年上。
 
”モー、タイヘンナンダヨ。。”
”もーね、舌を脱脂綿で押し込んでやるんだから。。”
ここで大爆笑。
笑える話ではないのだけれど、笑い飛ばすしかない。
シニアー女史はしたたかで、強くて、そしてとっても優しい。
 

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2017年12月 7日 (木)

電車の中 顔見知り

三時間前まで一緒にいたA子とB子に電車でばったり会った。
あらっー こんな遅くまで?
(って、あちらも同じことを思ったに違いない。愚問だったな。。)
 
”パブロとマリオとランチしてました。”
パブロがアルゼンチン出身であることは周知している。
”貴方は何年居たんでしたっけ?”
”8年。。”
Img_4425
いつもは此処で話が途切れる。
だって、その後どう続けて良いやらお互い分からないし、表面的な会話だったら続ける意味もない。。
 
そうしたらA子はB子に、
”彼女、踊ってたんですよ!”
(えっ、なんでそんな話になるの。オドッテイタ。。って。。アタシャ ダンサーではありません。。)
 
A子とはもう20年来の<顔見知り>だけれど、私は彼女の名前も知らない。
その彼女が”踊っていた”というからには、私はタンゴを習っていたことを彼女に話している。
彼女にはその話が一番印象深かったのだろう。
人の受け取り方っておもしろい。
自分が一番興味を持った題材が脳裏に残り、それが相手の<印象>となる。
そうか。。
だったら、
もうちょっと、高尚でスケールのでかい話をぶち上げとけば良かったかなー。。
 

エンジェル

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2017年12月 6日 (水)

水彩画教室 フランス人形

題材はフランス人形と熊のぬいぐるみ。
どちらも余り興味が無いもの。
なんだか。。
コワイ。。
Img_6390
小学低学年の頃、自分で人形を作っていた。
端切れに綿を詰めて四肢を作り、繋ぐ。
頭・手足がぐらぐらしている。
毛糸の髪を付ける。
何とも間の抜けた表情になってしまうので顔は描かない。
これに服を作って着せる。
裁縫をして遊んだ時間はせいぜい一時間くらい。
遊び終われば、木箱に4体並べて布団を掛け、
”おやすみなさい!またね。”
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4体は個性があり、その性格まで思い浮かべる。
想像力って凄いなーと今更ながら思う。
作って暫くすると<お気に入り>の順番が出来てくる。
4人の子が居たら、親も<お気に入り>が居たんだろうなー、とふと我が兄弟の事を思う。

綿を詰めすぎて太ってしまった人形はどうにも気にいらないのでシュジュツする。
”ゴメンネ。”と言って腹を開き、綿を取り出して傷口を縫い合わせる。
スマートになった。
”ウン。。 この方がいい。。キレイになった。。”
或る時、布団を洗い、それが生渇きのまま箱に収めた。
一週間後に開けたら黒い虫が飛び出した。大きなゴキブリだった。。
私は息を呑んだ。
人生初めての<驚愕>。
箱には隙間も無ければ穴なんて開いていない。
今でも理解できない。
一体どこから入ったんだろう。。
 
机の上のフランス人形。。
どうして怖いと思うのかなあ。。
あの目が澄んでいるから、こちらを覗かれている気がするのだろう。
覗かれて嫌だと思うなんて、やっぱり垢が溜まっているのかな。

エンジェル

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