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2017年8月21日 (月)

電車の中 南京の学生たち

二人がスマホを見ながら窓の外をチェックしている。
中国人の大学生?
”何か分からない事ありますか?”
富士山に行くと言う。
スマホで見せてくれる。
”そう、乗り換えは二駅先よ。”
予定を聞いたら、河口湖を散策してから富士山に登るという。
思わず彼を上から下まで眺めてしまった。長袖のトレーナーに小さなリュック。軽装。
当日の予報は午後から嵐。
先日登頂した友人のいで立ちとは比べようもない。
Img_2013
”山小屋予約したの?”
いや、日帰りだという。
河口湖駅着は11時を過ぎるだろうし、それから五合目までバス移動、そして頂上まで登るって。。
私は絶句した。
以前、私が登った時にはGIさんたちがT-シャツに金剛杖と言う軽装で登るのを見たけれど、靴は軍隊用であの日は青天だったし、時間が早かった。
この二名もきっちり調べたのだろうけれど、一体富士山ヘは何時間で登頂できると言われているのだろうか。
 
”アータネ、この天気じゃ富士山は河口湖に行っても見えないわよ。別の日にすれば?”
と言ったけれど、まあ、聞きはしないわね。
そうよね、自分たちは富士山目指してルンルンなんだから。
彼らは二週間の予定で、滞在中に毛局東京はずっと曇りだったからあれはあれでよかったのだろう。
何事も経験だ。
(東京の八月は雨だった。。って。)
 
”ジャンスー”から来たというが、どの辺だか分からなかったので大きな都市を尋ねたら”南京!”。 
(後で調べたら上海の隣で蘇州、無錫、太湖のある県。上海は南京より南に位置するんだ。。勘違いをしていた。)
 
東京はもうどこを訪ねたの?
”東京タワー!”
その時は富士山は見えたのかなあ。
旅行はいつでも<学習>。
我が国の良い所を沢山見て行ってくれたら嬉しい。

エンジェル

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2017年8月20日 (日)

検査結果を聞く

検査台から起き上がって、気のせいか体がふらついた。
大きな音を20分も聞いていたら頭がボーっとしたようだ。
 
検査室の男性にお礼を言う。
彼は肥満で病院のスタッフであることに私は多分に驚いたが、何か事情があるのだろう。彼の説明・注意は実に丁寧だった。
Img_1930
1階の診察室に戻る。
その頃には6人が待合室にいた。
皆静かだ。
(そりゃあそうだろうな。部署が部署だけに。。)
診察室のドアの上に番号が掲示される。
えーっと。。017か。 
017。。あっ、アタシ?
<受付番号>で最初から最後まで管理しているのか。。
最近は名前を点呼しないらしい。
これも個人情報というやつなのだろう。。
結果は、”キレイです”。
普通は50歳過ぎたら梗塞の痕が白い点で結構残っているものなんですけどネ、実にキレイです。
映像を5-6回見せてくれる。
(へえ。。私の脳か。。)
”詰まった形跡というものも見当たらない”ので、今回はスルーします。”
何もすることは無い。
紹介して下さったハヤシ先生にはそのようにお伝えください。。
”センセ、私、泣きたくなるほど嬉しいです!”

”今日はスムーズに対応できましたが、いつもはこうでは有りませんから。”
と念を押した。
センセはテキパキと対応した<プロ>で私は身も心も軽やかに病院を出た。
 
予期せぬ出費ではあったが、これが<不安解消代>。
これからどんどん増えて行くのかな。
結果を友人に報告した。
”目玉が見えたでしょ?”
ええ、気持ち悪いですね。左側が右目だから下から脳を見るんですね。
”あなたマイクがあったの見たでしょう?”
いいえ!頭を器材に嵌めた時からずーっと目を瞑ってましたので台が動くのも感じませんでした。。
目を開けても大丈夫なんですか?
私は強烈な光が流れると勘違いしていた。
”問題ないわよ。小さな虫みたいのが眼の前をシュルシュル回って行くのよ。オモシロイワヨ。”
まあ。。
経験者は余裕だわ。。

エンジェル

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2017年8月19日 (土)

MRIの検査

初めてのMRI。
ドキドキだけれど、現状を知るためだからコワクナイ。 
金属音だというけれど、ブザーのようだった。
そりゃあ、叫びたくなる。
動くなと言われても喉が渇いて唾を何度も飲み込んだ。
その都度、あっ、動いてしまったかなあ。
舌でペロッと唇を舐める。
眼玉を動かす。
じっとしているのって(意識があるから)難しい。
Img_1821
何かいいことを考えよう。
でも何も思いつかない。
昼に何を食べようか。夕飯は。。
帰りに何を買って行こうか。。
(ああ、食べ物が浮かんでこない。。)
尊敬する人をイメージするが心はそれほど落ち着かない。
まあだ、10分くらいかな。。
どうしても神経は<聴覚>に向く。
しゃあない。
ブザーが煩すぎてメロディーは全く浮かばない。
ブーブー、ビービー、ギャンギャン、音が変化していく。
多分、映像の種類で変わって行くようだ。
やっぱりこれは<ブザー>だよなあ。
”カンカンカン”って看護婦は言っていたけれど、金属音じゃあないよなあ。
これは”ラ”だな。 さっきが”ド”でこれは ”ミ” かな、”レ”かな?
微妙だな。。
検査の20分は長かった。
一層の事、クラシックでも流してくれれば良かったのに。。
 
 
検査中に台は前後に動いているらしいが、頭部だけなので私は動いているのを全く感じなかった。手の中に緊急用のブザーを入れてくれる。
遠くに<声>が聞こえて来て体のベルトが外される。
(あ、終わったんだ。。)
絶対に
絶対に動くなと言われていたので、終了時に”唾を呑み込んでしまった。”と言ったら、
”ダイジョウブデス。ちゃんと見ながら撮ってますから。”
(そうか。写真なんだ。。)

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2017年8月18日 (金)

脳内科の診察

CTを撮ったことがある。
伊丹空港で車止めに足を引っ掻けて鉄の柵に頭をぶつけた。
そのまま機乗したが、CAがぎょっとして保冷剤を呉れた。
怪我の後、友人に脅かされた。
”ちゃんと見て貰いなさい!”
そこで心配になって都内の大学病院へ行った。
事故後ひと月ほど経過しており、先生の所見は異常なし。
”必要ないでしょう。”と言われたが、精密検査を頼んだ。
Img_1924
今と昔の診察の大きな違いは、センセの机には大きなパソコンが2面以上置かれていること。
そして患者と向きあう時間が極端に少ない事。
ここでは患者の動作を観察しなければいけないので、私の顔を注意深く見ている。
あの時と同じような診察が始まった。
先ず、伸ばした手の指先を鼻に当てる。右と左。
(ダイジョウブ)。
両腕を差し出し手のひらを上に目を瞑る。20秒ほどそのまま。
(長い)。
”右手が内側へ向きますね。”
えっ? 内側へ?
(どこかおかしいのかしら。。)
もう一度やってみましょう。
意識して下さい。
”今度は右手が上がって来ちゃいましたね。”
えーっ?
”人間は意識すると上がっちゃうんですよ。”
(センセ、脅かさないでください。。)
MRIかCTかどうしましょうか?
CTだと直ぐに出来るが、梗塞があったとしてもそれがいつのものかよく分からない。
取り敢えずそれをして、血液サラサラの薬を飲んでおきましょうか?MRIだとそれだけで分かるんだけれど予約まで時間がかかる。
”どうしましょうか?”
まあ。。先生の仰るとおりに致します。
そこでMRI部署に確認してくれるという。
私は何時まででも待つ積りだったが、たまたま9~9時半の空きに入れそうだという。

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2017年8月17日 (木)

医者との相性

担当医師を紹介された経緯を看護婦に言ったら、
”センセは優しいから!”
優しい? って、どういう意味なんだろう。
優しい先生って。。
医者はプロで、診断し治療法を説明し施術するのに、優しいも厳しいもないだろうに。
大切なのは正確性なんだから。
その(優しい)先生と対面して気が付いた。
そっか。。
優しいって、<笑顔>と<話し方>なんだ。
中には弱者の理解力の低さに上から目線で接する医者もいる。
目を見れば、その人が相手を小馬鹿にしているかどうかが分かる。
眼は口ほどに物を言い。
Img_1932
 
そこで病院通いが日課の友人の言葉を思い出した。
”病院のセンせと喧嘩したのよ。。それでもイシャか!って怒鳴ってやったわ。”
何でも、直ぐに手術をさせようとして患者の気持ちをこれっぽちも汲み取ろうとしなかったそうだ。彼女は(同病院の)他部署の先生に相談し、結局担当医を変えてもらい手術抜きで乗り越えた。
”あん時、肺を手術していたら。。私、死んでたわ。。”

”医者が優しいとか優しくないとか。。それは相性よ!”
何事も人間と人間の相性なのよ。
mm
それを聞いて私も相性の悪かった先生を思い出した。
駅前の眼科。
なんであんな気持ちになったのか。
説明を聞いている内に先生がえらく威張り始め、私に不快の表情で話し始めた。
私は私で彼の眼を見ながら<憎悪に至るような強烈な嫌悪>が湧いてきた。
お互いがそれを感じて会話をしながら、敵意が丸出しになったよう。
(コノヤローッ。。)、
(なんて慇懃無礼な医者だ。。) 
勿論、言葉には出さなかったが湧き上がる不快感を自制できなかった。
自分の何かがそれを許さず、苛立ちが大きくなった。
あんな風に頭に血が上ったのは初めてだった。
お互いが油を注いでいる。
私は案外、先生が切れるのを待っていたのかもしれない。
そうすれば、私も何か言える。。
数年後、この眼科を指定されて検査に行ったら先生は私の事を全く覚えていなかった。
眼をじっと見つめる。(そう。。この眼よ。)
でもあの時の様な攻撃性は無かった。
あの時は状況、体調、時間 などと<負>の要素が重なったのだろう。
まるで悪魔に魅入られたかのような時間だった。

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2017年8月16日 (水)

総合病院へ行く

”一過性のノウコウソクかも。。”
ホームドクターの言葉に総合病院へ行く。
脳神経内科。
<脳>と聞くとそれだけで萎縮して不安が広がる。。
大きな病院は一日がかりと聞いていたので、早めに行く。
受付開始の30分前に着いたら二番目だった。
Img_1969
へえ。。
あのボロ病院がこんな立派な大きな建物に引っ越したんだ。。
効率よく部屋割りがなされ明るく清潔感がある。
受付予約も支払いも自動機械か。
(ディズニーランドみたい。。)
初診の用紙に”本日の血圧 ( / )”とある。
てっきり看護婦が来て計測してくれるのだろうと思っていたが、一向に来ない。
向こうの血圧計で誰かが測定しているので受付で尋ねたら、あちらで(勝ってに)測れという。
よく見ればフロアーのあちらこちらに血圧計。
(セルフサービスなんだ。。)
”顔面部位の位置確認がうまく出来ない”と書いたら、看護婦が詳細を聞きにきた。
最近の看護婦はスカートを穿かないのか。。
冷え対策なのか、ピンクのパンツ姿は可愛らしくて患者の気分を和ませる。
(まるでお伽の国の妖精みたい。。)
それに引き換え、受付嬢たちの愛想のないこと。
1回の説明で納得できない患者にもろにイライラ感を表わす。
受付が始まったばかりなのに、丸一日働いて疲れ切って面倒くさそうな顔をしている。
なんでなんだろ。。
この病院では特にポッチャリ系が不貞腐れた表情に見えた。
(人相の問題かしら。。)
診察時間までコーヒーを飲む。
手渡された書類を見ていたら、住所が昔のデータのままだ。健康保険証を渡したのに、住所確認をしていない。
(ええ加減やな。)
そこで受付に戻ったら、患者の怒鳴り声が聞こえた。
車椅子の70代の男性が受付嬢の説明にイラついていたのだ。
受付嬢は憮然としていたが怒鳴り返す訳にもいかない。何度も説明をして相手の怒気が自然に収まるのを待つしかないようだ。
このやり取りを聞いていた付き添いは、実はタクシーの運転手で車に戻らなければいけない。
”誰かこれを押してくれる人が必要なんです!”
そっか。。
わいわいがやがや。。
受付には<係員>が必要なようだ。
 

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2017年8月15日 (火)

気になった事を友人に話してみる。

ホームドクターに手が思うように動いてないようだと言ったら、
脳神経科に行けばと言われた。
そうだなー。
その後、目立った症状は無いけれど、やっぱ変かな。。
これをランチしながらトモダチに話してみる。
Img_0354
”あらっ、私、何度も軽い脳梗塞を起こしているわよ。”
”えっ? ドーユーコト? 自覚症状は?”
”何にもないのよ。たまたまキャンペーンでMRIを受けたらね、小さな点々が一杯あってね、それが脳コウソクの痕なんですって。”
”その後は?”
”ぜえ~んぜん問題ないわ。 だからそんなに気にすること無いわよ。 一度診て貰えば安心するしね。”
ふうーん。。
そこで話題が変わり、もう一つショックな話をした。
暑中見舞いの返信で、40代の友人がガンの手術をした。6月の発見で7月に手術で今は病理結果待ち。それ次第で抗ガン治療が始まると言う。
彼女は20年前の職場の同僚で、年に2回は幹事として食事会を計画してくれる。
頼りにしているリーダーだ。
”どうして私がこんな事に。。” という文言に、
あー、辛かったろうな。。。
暗い話題に成っちゃったかなーと思ったら、トモダチは、
”私も手術しているけどネ。。ガンと言われてここからここまでリンパも取ったけどね、病理検査の結果はグレーだったのよ。”
グレー?
”そう、黒白分からないって事よ。結果次第で治療するんだからお友達もダイジョウブよ。”
まあ。。
何を話しても彼女は<経験者>だから説得力がある。
持つべきは経験豊かなトモダチだ。
 

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2017年8月14日 (月)

どうしちゃったのかしら

キャベツの千切りを食べた。
とんかつの付け合わせで、マヨネーズをかけて。
Img_1779
口の真ん中に入れた積りが、数ミリ左寄りに入ってシマッタ。
マヨネーズが口の脇についた。
えーっ!千切りって細長いから食べずらいけれど、
あれっ? 
どうしちゃったんだろう。。
そして午後、
眼鏡の下の汗を指で拭こうとした。
爪で眼鏡を持ち上げて右目の付け根を拭こうとしたのに。。
その人差し指がふっと鼻の穴に嵌った。
あれ。。
思わず人に見られなかっただろうかとそちらが気になった。
自分で可笑しくて笑ってしまった。
どうしちゃったのかしら。。
今までもこんな些細な<ドジ>はあったのだろうけれど、この二つの出来事はいつまでも気になった。
 
 

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2017年8月13日 (日)

世界陸上 ロンドン2017 ダビデ

寝苦しさで3時ごろに目を覚ますようになった。
早く寝ても同じ頃に目が覚めてしまう。
また眠くなるまでTVでも見るっきゃない。
世界陸上ロンドン大会。
 
強烈なTVの光がお隣の窓に届いちゃうかなあ。。
あちらのベッドがどちらを向いているのか分からない。
(カーテンを閉めないから、邪魔をしてないとは思うけど。。)
もしかしたら ネコの為に開けているのかな。
先日はベランダ越しにトラヨと対面した。
愛想が無く、ビビり屋のトラヨはウーッと低く威嚇してさっさと中に入ってしまったが、あちらは”ミアオッ、ミアオッ!”と可愛らしく挨拶していた。。
Img_0790
 
陸上の世界大会はとても楽しみの一つだ。
それにしても最近の選手の美しいこと。
素晴らしい肉体に美しい表情。
特に女子が美しい。
ジョイナー以来、<美への探求>が深まった。
野性的な美しさプラス洗練された美。
そして内面の美はそれに続くのだろう。
筋肉質とは言え、ふっくらとした腿や胴回りはお人形のようで可愛らしい。
溌剌とした肉体はエネルギーを発散し、こちらにもそのエネルギーが伝わってくるようだ。
 
男子200メートル、セミファイナルのグループ1。
飯塚選手って。。こんなに美しいんだ。。
彼の微笑みが美を増幅する。
まあ。イケメンだこと。
そして順に選手を紹介していく。
イタリア人の選手。彼はカメラを見ずに前面を見つめていた。
その横顔、どっかで見たなあ。。
”オーッ、 ダビデ!!”
あのダビデだ。
(当時、やっぱりモデルは居たんだ。。)
m
++++
決勝は全員が輝いていた。
実に美しい青年達。
(私は桐生クンのファンだ。)

 

 

エンジェル

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2017年8月12日 (土)

電車の中 飴をあげる

酷い咳が聞こえて来た。
若い女性がゲホッ、ゲホッと可哀想なくらいの咳。
辛そうだ。
振り返れば20代後半の派手な顔だち。長い黒髪。
最近の子は案外化粧がきついなーという印象だったが、余り咳が続くので、
私はバッグを探した。
確か飴があった筈。
ミント飴。
Img_5139
大分前に買ったので、袋の中で飴がくっついているのではないかと、揉み解した。
ダイジョウブ。。。くっついてないわ。。。
彼女がこちらを見た際に手渡した。
彼女は大袈裟に遠慮したが、声も出ていない。
夏風邪かな。
(渡した手前、引き取ってくれないと私もコマル。。)
彼女は降車の際に泣きそうな声でお礼を言った。
でも。。
後になって考えると、彼女はその飴を口に入れずにそのまま捨てたかもしれない。
だって、今どき、見知らぬ人から飴を貰って直ぐに口に入れるかな。
変な人っているから。。
(って。。ワタシじゃないけど。。)
これが大阪だったら、飴を常備して直ぐに呉れる”オバチャマ”は一杯いるんだけどな。
ふと、大阪が懐かしくなった。

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